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グライペルがFortuneo-Samsicに移籍か?

 

情報源:André Greipel fährt ab 2019 für das Team Fortuneo-Samsic

 

フランスのスポーツ新聞l’Equipe(通称レキップ)によると、グライペルがこの前のツールでも走ってたフランスのプロコンチームであるFortuneo-Samsicに移籍するとかなんとか。

 




 

 

グライペルがTeam Fortuneo-Samsicに移籍か?そのメリットは?

 

①グライペルの移籍話

 


これがグライペルの移籍話を伝えるl’Equipeの紙面ね。

 

Team Fortuneo-Samsicにはエースとしてクライマーのバルギルがいる。2017年までSunwebやったけど、今年から地元チームのFortuneo-Samsicに移籍した。今年のツールではいまいちパっとせず。逃げに乗ったりはしてたけど結局勝利はなし。うーん。移籍せんほうが良かったんとちゃう?

 

一方、現在ゴリラことアンドレ・グライペルは赤ロットことLotto Soudalに所属してるけど、もう今年度での契約消滅は決定事項。これは過去記事で書いた。

 

グライペルがLotto Soudalとの契約を終了。今後は不明。

 

また、関連記事としてこちらもどぞ。読まんかい読まんかい。

今年カレブ・ユアンがロット・ソウダルに移籍か。

 

ツール・ド・フランスは表向きは世界最大の自転車イベントでもあるけど、裏の顔として同時に契約交渉の場という側面も有してる。有力選手・有名選手はだいたいツールの前に実務的な交渉は実質的に終わってるもんやけど、アシスト陣とかまだ所属先が決まってない選手たちにとってはツールは交渉の場でもある。ツールの場でどこかからお声がかかるのを待ってたり。

 




 

 

②グライペルとTeam Fortuneo-Samsicとのメリット

 

From Team Fortuneo-Samsic Twitter

 

で、仮にもしこの移籍話が本当だとしたら、これが実現したとしたら、両者にとってなかなかええ効果があるかもしれへんね。

 

グライペルとしては絶対的エース待遇がやっぱり欲しいやろうし、Team Fortuneo-Samsicにはグライペルに匹敵するスプリンターは実績という面でもおらへん。ならばグライペルが絶対的スプリントエースとなることは確実。また、グライペルは当然来年のツールにも出場したいと思ってるやろうし、そうなればツールの母国であるフランス国籍のチームで、しかも今年のツールにも実際参加してたTeam Fortuneo-Samsicは、来年度のツールにワイルドカード枠で招待される可能性は十分ある。

 

チームとしても勝利を計算しやすいグライペルの加入は、ツールに招待されるためのポイント稼ぎに有効のはず。ま、実際勝てるかどうかは別として。あとグライペルの知名度、そしてグライペルの母国ドイツでの広報活動のしやすさという面でも有利かも。スポンサーへの働きかけもやっぱり有名選手がいたほうが有利やろうしね。

 

しかも、(たぶん)Lotto Soudalから追い出されたような(?)感じで、しかももう年齢的にも引退が見えてくる歳で、さらに所属先も決まってなかったという事情を考慮すれば、グライペルの足元を見てちょっとお安く契約できたかもしれへんからね。そして、バルギルはクライマーやからキャラは全く被らず役割分担は完璧。バルギルにとっても平地アシストが増える。グライペルはクラシックもいけるからそこにも期待できる。

 

というわけで、実際どうかは知らんけど、机上の空論でいえばなかなかええんとちゃうかな?ま、どうやろね。ワシとしてはこれが本当かどうかよりもむしろ、来年もグライペルを見たいからさっさとどこでもええからチーム決まってほしいわ。

 

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(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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2 comments
  1. yoshimotoya120

    情報どおり移籍が発表されてましたね。
    フォルテュネオにはめぼしいスプリンターはいないのでバルギルと合わせて戦力強化にはなるんじゃないでしょうか。
    36歳、引退の文字がちらつくお年頃とはいえ、まだまだ走りを見ていたい選手です。

    1. piginwired
      piginwired

      スプリンターとしての実力もまだまだ展開次第で勝てるはず。しかもゴリラさんは意外とお茶目ですからね。

      また、山岳ステージで逃げに乗って山を先頭で登るゴリラもまだまだ楽しみたいブヒね。

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