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BMCのTJ Van GarderenがEF Drapacへ移籍決定

Tejay van Garderen

 

BMCの総合系選手にして、TTにも強いオールラウンダーであるTejay van Garderen(以下TJ)が、チームEF Education First – Drapac p/b Cannondaleに移籍することが決定。




 

まずはEF Education First – Drapac p/b Cannondaleの公式Twitterを。

 

要約「チーム参加がめっちゃたのしみ~」

 

ロード―レース界のファッションリーダーであるテイラー・フィニーとともに、TJもアメリカ人やからこれで二人ともが母国である米国のチーム、EFキャノンデールに所属することになるね。フィニーも嬉しいんとちゃうかな?

 

プロチームのキャノンデールといえば、昨年の解散騒動、そしてEF社のスポンサー就任による現チームの誕生とチーム存続となったわけやけど、今年にそれと同じく解散騒動の憂き目にあったBMCから移籍というのはなんか皮肉というかちょっとした運命みたいなもんを感じるね。まぁそんな人間の感傷(?)なんて世界にはどうもでよくて、単なる成り行きにしかすぎひんわけやけど。なるようにしかならん。

 




 

去年までのキャノンデール、つまりEFドラバックになる前のキャノンデールならば、TJを獲得できるお金はなかったと思われるので、新スポンサーEF社のおかげやね。

 

29歳のTJはここ数年ずっと総合系の選手として大きく飛躍するんちゃうかと思われ、期待されながらもどこか低調な結果しか残せずじまいやった。特にグランツールでは。今年のツールは、リッチー・ポートをサポートするために参戦した。で、総合32位でフィニッシュ。

 

で、もう30歳目前。アラサーのTJ。グランツールでの表彰台を狙うには総合系選手として脂がのる年齢。一方で、もう若手とはいえない中堅選手としての年齢となる。いわば選手生活の分岐点であり、節目でもある。そこで、自身の目標に合うような新しい環境に身を置くことの重要性を本人も考えていたもよう。それが今回の移籍へとつながった。そう本人が言うてる。

 

TJはこう言う。

 

“I think it was a necessary thing to do,”

 

訳「移籍は必要なことやったんや」

 

“I’m definitely going to look back on my years on BMC positively. I’ve accomplished a lot with that team. But at a certain point sometimes you just need a fresh environment, fresh faces, some new ideas.”

 

訳「ワシの中ではっきりしてるのは、BMCでの日々はすばらしいものやったということや。たくさんのことをBMCで成し遂げた。でも、人生のある時点になれば人はなんか新しい環境とか、新しい人間関係、新しい考え方とかが必要になるもんやろ」

 

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(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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