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【海外航空会社あるある】プロ選手のバイクが無残な姿に。海外飛行機輪行における対処法。

 

情報源:Bahrain Merida riders share shocking pictures of damaged bikes after flying back from Glasgow

 




 

 

飛行機輪行でカーボンロードバイクが破断!クレームを入れる場合の注意点とは?

 

 

①今回の被害者はバーレーンメリダのプロ選手

 

海外を回るときは当然飛行機。これは大陸続きのヨーロッパであっても、英国とか海を挟むところへ向かうときは同じこと。自転車を持っていくときは当然に飛行機輪行となる。

 

で、海外旅行あるあるやけど、とにかく日本の空港や日本の航空会社と違って、外国の空港・航空会社は乗客の荷物の扱いが雑極まりない。金を積めば特殊なサービスをしてくれるんかもしれへんけど、荷物が大事なら基本ファーストクラスの乗るしかないな。

 

海外の空港では荷物はなくなって当たり前。荷物だけ到着が1日遅れるのも当たり前。荷物が壊れるのも当たり前。空港スタッフに苦情を入れてたら、定時になったからといってスタッフがっさっさといなくなっていくのも当たり前。もちろん乗客は空港にほったらかし。

 

勤務時間厳守。特に退社時間に厳しい。日本の民間企業みたいないい加減な時間管理は許されない。たった一人の従業員の残業によってその企業が潰れるのも当たり前。いや知らんけど。そんなイメージやん。

 

そしてこの外国の雑さは、プロ選手であっても同じ条件。空港職員による扱いのひどさによってロードバイクが壊れるのも日常茶飯事。今回被害にあったのは、バーレーンメリダの選手たち。Twitterで壊れた機材の様子をUPしてる。

 

 

ナバルダスカスはバイクを破壊してくれた空港に「ありがとう」と皮肉。

 

これらは、先日ヨーロッパ選手権が行われたスコットランドのGlasgowからの帰りでの様子。Glasgow空港で雑に扱われたんやろね。カーボン素材のハンドルバーとかホイールとか軒並みアウト!

 

選手たちはバイクバッグで有名なシーコン社(Scicon)の輪行バッグを使ってたようやけど、それでもアカンかった。

 

 

これにはバイクメーカーのMeridaも激おこ。言い方は柔らかく上品な表現を使ってるけど、「もっと丁寧に扱えや」と要求。

 

一方、情報源のメディアがこのことをGlasgow空港に問い合わせると、

 

Glasgow空港「残念やったね。でも法律上は荷物の扱いの責任は空港じゃなくて航空会社にあるから。ワシらに言われても知らんがな

 

みたいな趣旨の返答。実に論理的かつ模範的なお答えですね。これが責任の所在を明確するということだよ!




 

 

②航空会社にクレームを入れる場合のワンポイントアドバイス

 

 

あと、こういう空港での荷物のトラブルに詳しい専門家によると、荷物にもしなんかあった場合は「航空会社の」スタッフにProperty Irregularity Reportというのを作らせて、そのコピーを必ずもらうことが重要とのこと。書類を作らせるだけじゃアカン。必ずそのコピーをもらうこと。普段の仕事でも必ず取引先の連中が作る書類のコピーをもらうことが大事。証拠になるからね。で、それをちゃんと使って書面で航空会社に対してクレーム入れることが大事。書面でな。電話じゃあかん。書面やで。

 

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(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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