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ニュース移籍・契約

カヴェンディッシュがチームSkyに戻る可能性

マーク・カヴェンディッシュ

 

情報源:Cavendish at a crossroads, Quick-Step gets win no. 60: Daily News Digest

 

1つ前の記事でも、Dimension Dataのネタを書いた。

 

ガスパロットがDimension Dataに移籍。それとアムステルゴールドレースとの関係は?

 

それに続き今回も、Dimension Dataのネタやで。すわなち、カヴェェンディッシュのDimension Dataとの契約は今年で消滅するわけやけど、チームと契約を更改し残留するのかどうかまだなんの発表もない。現状どうなっているのか?

 

 

 

(1) チーム広報の言葉がカヴェンディッシュ残留を含意?

 




 

情報源記事のメディアがチーム広報に質問したところ、広報はこう答えた。

 

“We have a number of riders contracts up at the end of this season including Mark Cavendish,”

 

訳「相当数の選手の契約が今年で終わるわけやけど、その中にはカヴェンディッシュも含まれてる」

 

“We hope to have news on some renewals in the near future.”

 

訳「近いうちに契約延長のニュースをお届けできると思う」

 

全く明言はしてないわけやけど、このニュースの中にカヴェンディッシュも含まれていると希望的観測で恣意的に解釈も可能?

 



 

そして、カヴェンディッシュとチームの契約更改について、自転車ファンにお馴染みのベルギーの新聞Het Nieuwsbladが、その記事「Wat nu, Mark Cavendish? Zieke sprinter heeft nog geen ploeg voor 2019」でこう書いてる。

 

Brian Smith een voorstel waarbij hij – zo wordt gefluisterd – meer dan 40 procent zou moeten inleveren op zijn megacontract, dat hij drie jaar geleden afsloot.(From Het Nieuwsblad, “Wat nu, Mark Cavendish? Zieke sprinter heeft nog geen ploeg voor 2019″)

 

訳「チームのマネージャーBrian Smithは、残留の条件として40%の給料減額を提示。これはカヴェンディッシュが3年前にチームに加入したときの契約に基づくものや」

 

ほほう。ということは、カヴェンディッシュの残留はカヴェンディッシュがその給料減額を呑むか否かということブヒ?

 

チームとしては、カヴェンディッシュがレースにさえ出られればその知名度・注目度はやはり一流なだけに、メディアへの露出は確実に増えるわけで。いわば広報担当としてのカヴェンディッシュを失うのは非常に惜しいと思われるけど、さてどうなるやろね。

 

ま、どちらにしろ近いうちになんらかの発表があると思ってええやろね。

 



 

 

(2) チームSkyがカヴェンディッシュにオファーか?

 

一方で、上記Het NieuwsbladにはチームSkyがカヴェンディッシュに対して、交渉の窓口を用意してる(実際にオファーを出したわけではない?)とも書いてある。

 

ただ、仮にもしカヴェンディッシュがチームSkyに戻ったとした場合、おそらくカヴェンディッシュの目的・夢から遠ざかることになるかもしれへん。そんなデメリットがある。

 

それはつまり、ツール・ド・フランスに出場できなくなるかもしれないということ。

 

チームSkyは来年も当然、クリス・フルーム&ゲラント・トーマスの2枚看板でツールに参戦し、ガチの総合優勝狙いのメンバーで臨むはず。となると、そこにカヴェンディッシュの居場所はない。Dimension Dataと違い、カヴェンディッシュがいなくてもマスコミへの露出度や世間の注目度にはなんの影響もない。

 

またもし出場できたとしても、おそらくカヴェンディッシュは単騎で戦うことになるやろね。そうなると、超一流が超本気で争うツールのスプリントで勝利するのはほぼ不可能。メルクスの記録を抜くというカヴェンディッシュの夢は実現不可能。

 

このへんはチームSkyとカヴェンディッシュ側との契約交渉で話は当然なされるやろうけど、チームSkyにとって別にカヴェンディッシュがそこまで優先度の高い選手かといえば、チーム戦略を考えればそれはないやろね。せやから別にチームSkyがチーム戦略にあわへんような条件をはいはいと受け入れるとは思えへん。チームとしては「カヴェンディッシュ個人の望みは知ったこっちゃない、ほなここで話は終わりな」となるかもね。

 

ただ、カヴェンディッシュのもう1つの夢?目標?である、東京五輪でのトラックレースへの参戦を考えるとカヴェンディッシュ側が折れる可能性もある。

 

2020東京五輪:カヴェンディッシュはゲラント・トーマスとコンビを組んで出場?

 

というのも、英国代表としてトラック競技で戦ってきたキャリア、英国トラック協会との関係性、チームSkyの充実した強力なサポート、そしてトラック競技時代の相棒であるゲラント・トーマスの存在などなどを考慮すると、ツール出場という目標はあきらめて、もう1つの目標である五輪参戦チケットを手にするという考えもあり得る。何かを得るためには何かを捨てなアカンと考えるか。

 

ま、あくまで交渉の窓口が開いてるというだけやし、しかも公式的見解でもなんでもないから、ただのメディアの憶測記事レベルかもしれへんけどね。さてどうなるやろね。

 

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(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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