ゲラント・トーマスがチームSkyとの契約を延長!

チームSky公式:Tour de France champion Geraint Thomas has agreed a new deal with Team Sky.

 

今年の移籍市場最大の目玉だったGがチームSkyに残留へ。3年契約。

 

 

ゲラント・トーマス(以下G)は、現在母国である英国のツアー・オブ・ブリテンに参戦中。ガチで走ってるわけやなくて、ツールの凱旋を兼ねての走行や。以前記事にしたように、フルームとGはすでに今期のレース予定は完全に終了。今はただ走ってるだけ。

 

上のTwitterの動画は、ツアー・オブ・ブリテンでの公式にGがチームSky残留を発表してるとこ。

 

さいたまには来るんかな?まぁ来るやろね。ASOからの要請も当然あるやろうし、たぶん世界の中でもPinarelloがよく売れているであろう日本は、スポンサー様であるPinarelloにとっても重要な市場やと思うしね。来たらおまえら何て名前を呼ぶ?やっぱり「G!G!」って叫ぶの?みんながそれ叫んだら声が重なって、「ジジイ!ジジイ!」みたいになっちゃうブヒね。

 

 

上記チーム公式サイトによるとGはこう語る。

 

“I’m pleased it’s sorted – and delighted to be staying with the team.

 

訳「決まってうれしいわ。光栄やわ、またチームSkyで走れるから」

 

“It really is one big happy family where my relationship with Team Sky is concerned, so I couldn’t be more delighted,”

 

訳「ホンマね大きな楽しい家族みたいなもんなんよ。チームSkyにいるとね。せやから契約延長でワシはこれ以上ないほど嬉しいわ」

 

“I can’t speak highly enough of them – both in terms of their support when we’re on the road and via social media. They’ve backed me every step of the way and it’s massively appreciated.”

 

訳「どんだけチームSkyに感謝を述べても足りひんわ。レース中でのサポートという意味でもソーシャルメディアと通じてのサポートという意味でもね。チームSkyはワシの歩みに合わせて手助けしてくれたし、超感謝」

 

知っての通りGとチームSkyのボスとは10代の頃からのつきあい。Gはもともとはトラック競技で英国代表でもあった。五輪で金メダルを2回獲得。

 

ロードレースのプロとしては最初はバルロワールドに所属(懐かしいチーム名やね)。で、2010年にチームSkyへ移籍。その頃は今のチームメイトのLuke Roweみたいにクラシックでも走れるクラシックスペシャリストにでもなるんかなと思ってたら、いつのまにやら総合系の選手になってて、今年にツールを制覇。いやーすごいね。

 

 

もう総合系の選手って、グランツールに勝つにはタイムトライアルスペシャリストか、トラック競技出身者じゃないと無理なんかね。クライマーじゃ総合系にはなれない時代やね。モビ☆スタの3枚看板が勝てないのはそれが理由か。

 

そう考えると日本人選手の育成ってのは何がええんやろね。まぁグランツール総合優勝ってのはありえないとしても、そもそもワールドツアーチームに誘われるには、クライマーじゃアカンのちゃう?日本人クライマーじゃワールドツアーチームからはお声がかからへんのちゃうかな。せやから日本人はクライマー目指したらアカンやろね。平地が速くてスプリント力もあるクライマーならばチャンスあるやろうけど。プロコンぐらいなら声かかる?

 

結局パワーよ、パワー。ペダリングスキル?そんなもんどうでもええんよ。それよりもパワーや。まずは筋肉や!筋肉は世界を変える!筋肉は未来を創る!マッスル!マッスル!

 

せやから、日本はスプリンターかTTスペシャリストを育成するのがええんとちゃう?そうしないと、たぶん海外の一流チームからお声がかからないんとちゃうかな。別府と新城に続く選手が現れないのはそういうことなんとちゃうかな。ま、素人の戯言やけどね。実際はスポンサーマネーとかコネとかの都合があるしね?

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