Loading...
ニュース

2019年に向けチームSkyが選手削減か?その理由は?

チームSky





 

情報源:Brailsford hints at roster reduction for 2019 as Thomas extension seems imminent

 

 

 

チームSkyが今年の移籍市場で積極的に動かなかった理由とは?

 

①今年の移籍市場とチームSky

 

 

今年の移籍市場でも、いろんなプロチームで大きな動きを見せるのが多かった。大物&有名選手の移籍も多数。もちろんBMC解散という事件も移籍市場に大きな影響を与えたと思うブヒ。

 

しかし各チームが補強を進めるニュースが流れる中で、ほとんど名前を見なかったチームがある。

 

それがチームSky。ロードレース界でほぼ唯一の、そして圧倒的な金満チームであるため、契約金には事欠かないはず。

 

では、なぜチームSkyが今年の移籍市場でほとんど動きを見せなかったのか?それには以下②で記述する2つの理由がある。

 



 

 

②2019年に向けたUCIの陰謀とチームSky

 

理由の1つめは、UCIの思惑や。

 


今年のグランツールは1チーム9人から8人へ削減された。プロトンのサイズの縮小やね。

 

これの理由は主な理由は2つ。すなわち、

 

  • 近年増加する落車事故を減らすこと。人が少なくなれば混沌も減る、危険が減る。
  • チームSky支配への対抗とレース展開の多様性増加

 

というもの。ま、他にも後付けの理由はいろいろあるやろうけど、この2つが大きな理由のはず。

 

しかし、一方でUCIのトップはさらなる人員削減を企んでいる。

 

参考:UCI’s Lappartient floats idea of six-man Tour teams

 

この参考記事によると、1チーム6人までに減らしたいとかなんとか。

 

実際に6人まで減らせるかどうかは別として、とにかくUCIとしてはさらなるプロトンの縮小を進める方針やと考えられる。

 

こうなると、1チームが保有すべき選手数もまた減少する。余計な選手を所有するのは予算面での負担が大きい。特にロードレース業界はチームSkyを除けば自転車操業的な経営状態のところが多いからね。

 

つまり、上述のような今年の移籍市場での控えめなチームSkyの動向は、来年以降のUCIの思惑を見据えてのものと考えられるブヒね。

 

次に2つ目の理由としては、チームSkyの現状と結果や。

 

 

すなわち、そもそもが現状でも十分すぎる戦力であり、またチームとしてのまとまりもある。結果がそれを証明しとるわけで。新たな戦力増加は余計な面倒を増やす可能性も生まれるわけやしね。どこの企業、そしてどんな組織であっても、新しい顔を受け入れるのには相応の覚悟が必要や。新しい人間を入れても何が起こるかは時間が経たないとわからんしね。

 

それになんといっても、ゲラント・トーマスがチームSky残留が決まったしね。今から考えれば、実はGの残留がほぼ確実だったからこそ、チームSkyは移籍市場で動かなかったのかもしれへんね。知らんけど。

 

これら2つの理由が、今期の移籍市場であまりチームSkyが大きな動きを見せなかった、増員・補強を積極的にしなかった主要因やと思われるブヒね。

 

【Wiggle】Prime カーボンホイールがさらに 10%オフのバウチャー配布中:Primeカーボンホイール一覧

 

【Amazon】LANDCAST 自転車 空気入れ 仏式・米式 携帯ポンプ ロードバイク・クロスバイクに軽い力で高圧まで空気が入る

携帯ポンプなのに楽に7気圧が可能!LANDCASTの携帯ポンプのレビュー・感想【例のポンプ系統】

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

[google adsense]



[wiggle]



Wiggle:カンパ スーレコ12速
Wiggle:Giro Empire Knit
Wiggle:Tacx スマートトレーナー
Wiggle:カンパ バレットウルトラ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

これも読め
SAMTIAS 真鍮シューホーン(携帯用靴ベラ)01
お気に入り
冬のロードバイクのインナー
JBL Pebbles
人間失格
ACTIVE WINNER U-LOCK