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ピーター・サガンがチームとの契約を延長か?サガン、フルーム、ゲラント・トーマスの年俸など。

ピーター・サガン





 

情報源:Sagan and Bora-Hansgrohe discussing contract extension

 

現世界王者ピーター・サガン。世界選手権史上初の3連覇という歴史的偉業を達成した天才。

 

今年はなんといっても、念願のパリ~ルーベの制覇と、ツールでのグリーンジャージをその手に奪い返したこと。この2つが今年最大の栄誉。

 

この2つは当初の目標やったわけで、それを見事完遂したわけ。そういう点でもすごいわ。狙って結果出すなんてなかなか出来ることじゃない。

 

さて、そんなスーパースターのピーター・サガンやけど、2019年からの契約はどうなっているのか?

 



 

 

チームはサガンと話合いの真っ最中:年俸やサガンが考える契約での重要な内容とは?

 

①現在、チームとの契約延長交渉。スポンサーの意向は?

 

 

現在サガンの契約は2019年いっぱいまでとなってる。それゆえ2020年(東京五輪の年)に向けてサガンがどう動くかが問題。

 

つまり、来年の移籍市場の最大の目玉はピーター・サガンであることは間違いない。

 

ピーター・サガンの自伝「My World」が発売決定。今年のクリスマスプレゼントはこれ。

 

もちろんチームとしては(そしてスポンサーも)サガンをキープすることが至上命題。サガンあってのチーム。サガンがいなければバイクスポンサーのSpecialized(サガンの給料はSpecializedも一部負担?)も、他のスポンサーもさようなら。

 

この点について、チームのメインスポンサーであるBoraがチームとのスポンサー契約を2021年まで延長したことを以前書いた。

(1)Boraがサガン&チームと2021年まで契約延長。パリ~ルーベの優勝が効いたか?(2)本日アムステルゴールドレース

 

せやからBoraの意向としても、おそらく「2021年まではサガンをキープしろや」との考えをチームに期待(命令)してるはず。

 

情報源記事でチームのボスRalph Denkはこう言う。

 

“We are currently in discussion, with no deadline in sight. We still have time.”

 

訳「現在話あってるとこや。差し迫った期限は設けてない。まだまだ時間あるし、じっくり話合うわ」

 

しかしだからといってあんまりのんびりするわけにもいかへん。

 

というのも、他のライバルチームがサガンを獲得しようと、超ビッグな待遇を用意して話を持ってくるかもしれへんから。

 

Boraとしてはそれよりも先にサガンとの良好な関係を築き、なんとしてでも少なくとも「本契約のための予約という契約」は成立させたいやろね。

 



 

 

②サガンの年俸とサガンが契約で重要する要素とは?

 

 

ところで、サガンの給料やけど関係者による推測では、2017年では$470万(約5億3000万円)ほどと上記情報源記事に書いてある。これと比較して、チームSkyのクリス・フルームは$530万(約6憶円)ゲラント・トーマスは$463万(約5億3000万円)らしいで。あくまでらしい。

 

この点については過去にも書いた。

ピーター・サガンの推定年俸約6億円についてチームBora-Hansgroheはどう考えているのか?

 

チームボスRalph Denkは続けてこう言う。

 

“But money is not decisive,”

 

訳「でもなマネーは決定的な要素にはならへんのや」

 

“For Peter too, money is not in the first consideration.”

 

訳「サガンにとってもそれは同じことで、マネーの多寡は最優先要素やないんよ」

 

サガンがお金にこだわり移籍をする選手やないってのは、過去にBoraへサガンが移籍した当時にも書いた。

なぜピーター・サガンはBoraを選んだのか?その理由と経緯が判明。

 

この過去記事を読んでもらえばわかるやろうけど、そもそもBoraを選んだのは自分に親しい人間たちと良好な人間関係をキープし続けられるから。つまり、働きやすい職場というのを最優先にしたから。

 




 

でもこういったことは逆にチームにとってはちょっと難しい面があるかもね。単に金銭欲がでかい選手ならば、金だけ積めば契約を成立させられるやん。でも、金銭以外の人間関係とかを重要視されると、チームが「サガンは必要やけどこいつはもういらんやろ」となった選手を切ったりすることが容易にできひんからね。チーム編成とかに影響があるはず。

 

まぁそのへんはサガンを獲得した時点で諦めてるというか、毒を喰らわば皿までスピリッツなのかもね。

 

何かを得るためには、何かを捨てなアカンのは世界のルール。物理でいうなんとか保存の法則、オイラー・ラグランジェ、最小化の定理。ほっほっほ。

 

サガンについては以下の過去記事も読んでみてね。

なぜピーター・サガンは強いのか?コーチが語る強さの秘密とトレーニング。コーチ「サガンは速くない」。

【SNSマーケティング】ピーター・サガンがFacebookに1つ投稿すると3600万円!?SNSマーケティングとインフルエンサーの価値について。

 

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(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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