マーク・レンショーがDimension Dataとの契約延長。これが意味するものとは?

 





 

そろそろ移籍市場の賑わいもなくなりつつあるけど、それでもまだまだ契約に関するニュースは続く。今回はディメンションデータの鬼牽き軍曹ことマーク・レンショー。現在35歳。オーストラリア人。

 

さて、まずはチームTwitterを。

 

 

というわけで、チームとの契約を延長。

 

レンショーはこれまで3年間ディメンションデータで働いてきたから、来年で4年目。

 




 

レンショーはこう言う。

 

“Working with our new sprinter Giacomo Nizzolo next season as well as seeing Ryan Gibbons continue to develop will be very exciting, I look forward to help him and our other leaders in the sprint finals next season in my favourite position of lead-out rider.(From Cycling Weekly, “Mark Renshaw extends contract with Dimension Data”)

 

訳「新しくチームに加入するニッツォーロといっしょに走ることも、Ryan Gibbonsが成長し続けるのを見ることもめっちゃ楽しみや。他のエースたちも含めて最後のスプリント合戦でワシがアシストしたる。そういう仕事がめっちゃ好きなんや。」

 

実に注意深く言葉を選んでいるように思えるブヒね。たまたまかもしれんけど。え?どこが言葉を選んでるって?

 

 

だってほら、「マーク・カヴェンディッシュ」という単語が出てきてないやん。ニッツォーロとGibbonsというスプリンターの名前と、自分のゴール前アシストという役割には言及しとるのに。

 

この発言からゲスい推測を働かせるならば、

 

  1. カヴェンディッシュが来年いなくなる
  2. 逆に残留するけど、まだ発表できない

 

のどちらかと考えられるわけね。

 

でも、黄金時代だったコロンビア(HTC)ハイロード時代も含めて、そして若干間開いたけど2014年からずっと、レンショーとカヴェンディッシュは同じチームで走り続けてきた。二人はマブダチ。プリティでキュアキュアなマークおじさんコンビ。

 

レンショー「光の使者、マークブラック!」

カヴェンディッシュ「光の使者、マークホワイト!」

レンショー「ブラックサンダー!」

カヴェンディッシュ「ホワイトサンダー!」

 

とかいいながら、スプリントしてそう。

 

最終コーナーを立ち上がる寸前で、「Max Heart~」というサビが流れて二人が姿を見せ、プーリキュア、プーリキュア、という歌詞とともに混沌をかいくぐり、速度を上げていく。

 

でよ、話は戻るけど、ふたりのマークはそんな風な仲良しコンビなわけ。せやからレンショーが契約を延長したということは、つまりは、カヴェンディッシュもチーム残留という方向で決まり、と推測できるんとちゃうか?という話。

 

カヴェンディッシュについては以下の過去記事もどうぞ。

 

その他2019年度への移籍・契約に関する記事一覧はこちら→カテゴリー:移籍・契約

(まだ最近の記事しか含まれてないけど、少しずつこれまでの過去記事をそのカテゴリーに移していく予定)

 

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(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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