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ベテランスタッフらが次々離脱!チームSunwebに何が起こっているのか?

Sunweb

情報源:It’s the Sunweb way or the highway – what’s happening at Team Sunweb?

 

ピーター・サガン愛用の100%のサングラスが、TOM☆CATのサングラスに見えて仕方ない豚ブヒ。どうでもいいけどふられ気分でRock’n RollのPVは、効果音がうるさすぎ。

 

さて、今日はデュムラン(大)が所属するチームSunwebのネタ。プロスポーツ選手にとっては移籍なんてものは毎年の恒例行事。せやけど、Sunwebからは今年、ベテランスタッフや選手たちの離脱が多い。一体なぜなのか?

 




 

 

チームSunwebは意識高い系?

 

①ベテランコーチ陣が多数離脱

 

 

今年限りでSunwebを離れる一例として、

 

  • Tom Veelers(ベテランコーチ)
  • Adriaan Helmantel(ベテランコーチ)
  • Morten Bennekou(ベテランコーチ)
  • Edward Theuns(ベルギー人選手。Trekへ出戻り)
  • Ellen van Dijk(オランダ女子選手。前世界TT王者)

 

などなど。他にも新BMCことCCC Teamに移籍するSimon Geshckeなどもいる。

 

上述のように選手の移籍そのものは毎年の恒例行事やし、そもそもロードレース界は単年または2年程度の契約が大多数、さらにチーム存続が毎年危うい業界事情もあるわけで、なおさらコロコロと移籍するのは当たり前。

 

しかし、チームSunwebについては選手だけでなく、ベテランコーチ陣も多く去る点に焦点があるように思われる。

 

デュムラン(大)をTTスペシャリストからグランツールで総合優勝を成し遂げられる選手へと変化・成長させたその手腕は高く評価されるべきであり、また、チームの運営という点でもデュムラン(大)との複数年契約&Cerveloへの乗り換えも円滑に完了、金持ちチームかはわからんけど、それなりにチーム運営も安定してるはず。それなのに一体なぜ?

 




 

 

②理由は意識高い系のチームポリシー?

 

 

なぜベテランスタッフたちも多数チームを去るのか?

 

その理由の端緒を、上述女子の前世界TT王者Ellen van Dijkがこう述べている。

 

“At Sunweb there are 48 protocols that have to be followed, and more and more are being added,”

 

訳「チームには48のルールがあって従わなあかん。しかもどんどん増えていくんやで(呆れ」

 

“there is a podium protocol, there are rules everywhere. I sometimes find it oppressive that everything is decided for you and you cannot think of anything yourself.”

 

訳「表彰台での振る舞い方をはじめ、どんなシーンでも常にチームのルールに縛れてる。そら嫌になることもあるで、何もかも勝手に決められてて、自分で考えて行動するなんて許されへんのよ」

 

“If I wanted to do certain things in my own way and the protocol prescribed differently, it would be done like that,”

 

訳「もし、ウチが自分のやり方でやりたいことあったとしても、チーム内ルールはそれと違うわけ。ルールどおりにせなアカンわけ」

 

“In 90 per cent of cases that works excellently, especially for younger riders, but in some cases not. I have gained the necessary experience as a rider and I think that sometimes I can do my own way better.”

 

訳「物事の90%はそれでうまいこといくんよ。特に若い選手にとってはええことやろね。でもルール通りじゃ上手くいかないときもあるわけ。ウチは選手として必要な経験はすでに持ってるわけで、せやから、ウチ自身のやり方にまかせてくれたほうがうまいこといく時もあるでと思うのよ」

 



 

で、なんでSunwebがこんなにルールでがんじがらめにしとるかというと、それはやはりチームとしてロードレース界の頂点に立つため。チームSkyに勝つためとも言える。

 

そのために、常にどんなときでも改善点を探し、チームの戦略としてチーム全体で「KAIZEN(トヨタ)」を実行するため。

 

その高い目的のために、個々の選手の自由を制限せなアカンというわけやね。ま、組織と個人というよくあるテーマやね。世間に蔓延するテンプレ。ドラマとか映画でも「またこのテーマか。ええ加減飽きたわ。もうちょっと制作側は工夫したら?(嘆息)」となるテーマやね。学生時代のクラブ活動でも同じ。幼稚園児の仲良しグループの中でも同じ。幼稚園児も大人も悩みは全く同じ。パパのお口くさーい。

 

ま、ワシの仕事場でも同じやし、おまえらの仕事場でも同じ。そこに頭の固い上司とか、管理経験の浅い人間、熱意だけ空回りするタイプの管理職がいたら職場崩壊まっしぐら。

 

 

で、チーム側としては、

 

「チームのやり方にあわへんかったら辞めたらええやん」

「なんぼでも移籍できる権利が保障されてるんやし、自由にどうぞ」

 

という考え。ま、そらそうよ。

 

でも、デュムラン(大)の能力が高いからやっていけてるだけのチームのように思えるんですがね。チームSkyに比べてアシストのメンツが……ええんか今のままで。

 

チームのポリシーがどうであろうと勝手にしたらええけど、デュムラン(大)のおかげで今は上手くいってたとしても、今後は有能・有力選手に嫌われて契約してもらえへんチームの出来上がり、とかになったら運営側・経営側のボンクラ&無能をさらけ出すだけになるんやけど、それでいいブヒ?

 

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2 comments
  1. yoshimotoya120

    選手に対してはどんどんルールがいつの間にか増えていくのに、マネージメント側はルールとか評価基準は無いんですかね??
    コーチ陣まで大量に居なくなるというのはちょっと異常に見えますね。

    女子チームも強豪で強い選手が多いけど、エレンが離脱するのは痛いと思うんですが…

    1. piginwired
      piginwired

      マネージメント側が、チームが近年上手くいってるのは自分たちの手柄だと思っているフシがあるかもブヒね。一言でいえば調子に乗っている可能性が。

      仮にマネージメント側に対する評価基準があった場合でも、たぶん自分たちで作って自分たちで運用するわけで、そんなんのは都合よくなんとでもできるわけで意味あるのかと言うと、「???」ブヒね。

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