Loading...
ニュース

ロハン・デニスの今後2年間の目標と、ツール総合優勝の可能性は?

ロハン・デニス

今年消滅するBMCからTeam Bahrain Meridaへ移籍するRohan Dennis。ゲラント・トーマス、サイモン・イエーツ、トム・デュムラン(大)などと同じく近年覚醒した選手の一人と言えるかも。

 

そして今年のUCI世界選手権個人タイムトライアルでは初の栄冠に輝いた。

 

そんなDennisの今後の目標と、チームとの関係は?

 

情報源:No pressure on Dennis for GC results at Bahrain Merida

 




 

 

バーレーンメリダ加入のRohan Dennisの未来は?

 

 

Rohan Dennisが今後2年間の最大の目標とするのは、グランツールではないといってもええかもしれへん。たしかにグランツールでの個人TTステージ優勝とかステージ優勝は重要な目標として狙ってくるのは確か。しかし、それ以上に狙いたいものが本人にはあるもよう。

 

それは2020年東京五輪の個人TTで金メダルを取ること。

 

そのためにチームは全力でDennisをサポートする、そういう約束になっているもよう。情報源記事でチームのえらいさんがそう述べている。

 

知っての通りタイムトライアルは強力なパワーと、それを持続できるスタミナ、そしてマシーンのように正確なペース配分。これら3つが必須。パワーが必要という点ではまず体重が重要。痩せたらアカン。

 




 

チームのえらいさんが言うには、

 

“If you look at his weight, he’s around 72kg. That’s what he was at the Giro this year. If drops to the high 60s, and keeps the same characteristics then he’s the same as Thomas, Dumoulin or Froome.”

 

訳「Dennisは今だいたい72㎏なんやけど、これは今年のジロを走ってたときの体重なんよ。もし60キロ台になったら、そんで今の脚質を維持できれば、チームSkyのGやフルーム、またはデュムラン(大)のようになれるやろね」

 

 

言い換えれば今後2年間はグランツールの総合優勝を捨てるということ。クライミングの効率をあげるために減量はしないという方針。グランツール制覇の可能性を犠牲にしてまで、東京五輪に賭けているわけ。そんな覚悟で今後2年間過ごすことになる。4年に1回やしね。人生最初で最後のチャンスとも言えるかも。グランツールは毎年やっとるしね。

 

よってチームとしてはRohan Dennisを総合エースとすることはしばらくない。これはニバリが唯一絶対のエースとしてまだ2年間チームを率いるということやね。

 

 

なお、来年のジロとツールについてはコース設定の全容が明らかにされたけど、ニバリはどっちを優先するのか、あるいはどちらも出るのかなどまだ決めてないもよう。コースの概要をいろいろ見ながらチームと相談中なんやろね。

 

Wiggleでブラックフライデーセール開始やで。

 

そろそろ冬用装備を揃えないと死ぬよ。

【Amazon】ロードバイク用ジレ商品一覧

【Amazon】ロードバイク用ウインドブレーカー商品一覧

 

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

[google adsense]



[wiggle]



 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

これも読め
SAMTIAS 真鍮シューホーン(携帯用靴ベラ)01
お気に入り
冬のロードバイクのインナー
JBL Pebbles
人間失格
ACTIVE WINNER U-LOCK