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2019年のロードバイク市場を予想


2019年のロードバイク市場はどうなるのかを大胆予想!当たるも八卦当たらぬも八卦。


情報源:Tech trend predictions for 2019 – what bike tech will we see in the new year?




今回の予想は、情報源記事に書いてあることと、ワシの予想の両方が含まれてる。


① 12速の登場



まずはこれやね。最近はSRAMのRED eTapの12速化がそろそろ登場か?と話題やけど、まさにそれ。


SRAMのそれを皮切りに、各社の12速化、しかも無線(ワイヤレス)化が一層進むようになるかもね。2020年は東京五輪があるけど、その年にはおそらくシマノが新型デュラエースを出すはず。「シマノ4年に1度の法則」でいえばそうなる。


シマノはそれに間に合わせるよう開発は進んでるし、シマノのその動向は他社も当然知っているはず。



②超軽量バイクの復権



今年はいわば、ディスクブレーキエアロロードバイクの年やったとも言える。エアロロードバイクが増えて、しかもディスクブレーキ搭載ってのは当たり前となった感がある。


プロのロードレースでも高速化するプロトンにおいては、ちょっとでも有利なほうがええからね。そらエアロになるよ。登りなんてどうでもええんよ。レースで大事なのは下りと平地。


しかし、メーカーとしてはエアロロードバイクばかり作っててもしゃーないから、メーカー各社は来年は超軽量バイクの開発にも注力するかもしれへん。あるいは超軽量じゃなくても、ヒルクライムに特化したLOOKのあれみたいなバイクを複数のブランドが出すかも。


時代は回る。




③23mmタイヤの消滅



もはや23mmタイヤは絶滅寸前。いや下手したら25mmタイヤも来年で絶滅するかも?


そして時代は28mmタイヤが標準へ……?



④クラウドファンディングの利用の増大



Knogが自転車のベルの革命を起こした名作ベルOiを発表したのは、世界的クラウドファンディングサイトのKickstarterでのこと。


そしてそれが大当たり、超人気製品となったのはみんな知っての通り。


それがきっかけかどうかは知らんけど、とにかく自転車の新しい製品、特に小物やアクセサリ系の新製品は、企業や個人問わずに「まずはクラウドファンディングでやってみるか」という風潮になってるのは確か。個人がクラウドファンディングを使って起業するのも当たり前の時代。


来年もクラウドファンディングを利用した新製品が数多く登場するはず。



⑤ショートノーズサドルの流行



これについてはなんといっても、今年のジロにおけるフルームの歴史的独走勝利を思い出さざるを得ない。


フルームの勝利を支えたのが、Specializedのショートノーズサドル。Powerシリーズやったっけ?


この件をきっかけに一気にSpecializedのそのサドルの知名度と人気が爆発したように思う。


来年は他社からもこの種のショートノーズサドルが幅広くラインナップされるかも?



⑥トライアスロンまたはデュアルアスロンの人気拡大



従来、ロードバイクのトレーニングってのは「ロードバイクに乗りまくってなんぼやろ」という考え方に支配されていた。


しかし、スポーツ科学が発達した現在では、そんなことを言う人間は少なくとも専門家にはおらへんはず。


プロもみんな、「あえてバイクに乗らない」で筋トレをしてたり、幅広い各種トレーニングをしとる。もちろん無駄な筋肉はつけたりせーへんけど、必要な筋肉・肉体をつくるにはロードバイクだけに乗っていればいいというわけでもない。


乱暴に極論すれば、ロードバイクで強くなりたいならロードバイクに乗らない方が効率がいい時代。


もちろん技術面でもロードバイクに乗るよりも、シクロやMTBのほうが技術は磨かれる。


というわけで、クロストレーニングっていうの?複数のジャンルのトレーニングを混ぜるタイプのトレーニングが当たり前。ランとバイクとか。


となれば、ガチ勢ほどトライアスロンやデュアルアスロンをやるほうが良いと考え、それに参戦していくかも?


特にセレブほど世界的に健康志向ってのは明白やから、セレブたちの趣味としてトライアスロンとかが広まるかもね。すでに広まってるかも?



⑦電動ロードバイクの増加



最後はこれ。自転車全体の市場を牽引し、また未来に向けて自転車業界を引っ張る主役となるであろう電動式の自転車。E-Bike。


今年もメーカー各社の売上に貢献したこの電動自転車は、もちろんこれからもどんどん伸び続けるやろ。


そして、海外の会社からはすでに見た目上は普通のロードバイクと見分けがつききにくいレベルの電動ロードバイクがいくつか発表されてる。つまり、不格好なバッテリーが目立たないような、そんなデザインのが増えつつあるんや。


そこで電動ロードバイクという超特殊な分野も、来年から少しずつ拡大されていくかも?


以上、2019年のロードバイク市場予想や。さてどうなるやら。

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(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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