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【小ネタ3つ】(1)ドイツのSRAM本部の中の様子は?(2)Continental GP5000チューブレスはホイールにはめやすいのか?(3)Trekのモレマの来年は?



今回は、以下の小ネタを3つまとめて簡単に紹介。


  • ドイツにあるSRAM本部への社会見学
  • コンチネンタルGP5000チューブレスタイヤとホイールへのハメやすさはどれぐらい?
  • Trekのモレマの来年の目標





(1)ドイツのSRAM開発本部施設の様子



情報源:SRAM Headquarters Tour: Drivetrain development & more in Schweinfurt, Germany


SRAMは米国企業やから本当の本部はシカゴにある総本部(?)なんやけど、グローバル展開してる企業でもあるから、他国にもいくつか大規模なエリアごとの本部を持ってる。


そのうち最大級の1つが、ドイツはSchweinfurtにある本部施設や。


上の情報源記事にはそのドイツ本部に社会見学(?)にいったときの画像がいろいろあるから見といて。


あと、おまけとして動画を2つご紹介。


1つは台湾にあるSRAMの工場の動画。



そしてもう1つが、Specializedの総本部でカリフォルニアにあるやつ。






(2)Continental GP5000チューブレスタイヤの動画。ハメやすい?ハメにくい?



ついに販売が開始されて話題沸騰中のContinental GP5000。前作GP4000とは違いクリンチャー以外にもチューブレス版もラインナップに加わった。


しかし、チューブレスといえばなんといっても最大のデメリット・不安要素が、ホイールとタイヤとの相性。これまでの一般論としてチューブレスタイヤはホイールにハメにくいというのが定説。


ではGP5000チューブレスタイヤはどうなのか?ハメている様子と、空気を実際に入れている様子を撮影してくれてる動画をご紹介。


まず1つめは日本人の。使うホイールはDT SWISSのディスクブレーキモデルのホイールやね。どぞ。



で、次は外人さんの動画。使うホイールはフルクラムのRacing Zero。通称レーゼロ。



ホイールへの取り付けについては、上の日本人さんの動画では一般人はハメにくそう、しかし、プロはサクサクっとハメてる。一方で、外人さんのほうは、「思ってたよりも簡単にハメられたわ」と言うてる。


両方の動画で使ってるホイールが違うし人間も違うからなんともいえへんわけやけど、まぁなんかの参考に。ひょっとしたらDT SWISSよりレーゼロのほうがハメやすいのかもしれない。どうやろね。


空気注入とビード上げについては、日本人&外人さんの両方の動画ともに普通の空気入れポンプでスムーズにビード上げできてるね。空気漏れもない。さすが満を持してContinentalが放つ最新作といえるか?



(3) Trekのモレマは来年ジロに照準





チームTrek-Segafredoの総合エースの一人、Bauke Mollema。どうやら来年はジロ・デ・イタリアに照準を合わせるもよう。


情報源:Mollema to target Giro d’Italia in 2019


あとチームからも正式に発表。



同チームには旧BMCから移籍するRichie Porteがいるわけやけど、その役割分担がこれで明確になったブヒね。つまり、Mollemaがジロ、Richieがツールと。


なお、Mollemaはジロ後にツールにも出場する予定で、ツールではRichieをアシストするつもりだってさ。

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(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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