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【DimensionData】カヴェンディッシュのBMC Timemachine Roadが公開!またTeammachineの機材構成・スペックは?【BMC】

BMC Timemachine Road

どうも、「渚のシンドバッド」ことワイアードの豚ブヒ。


去年もチームSky消滅ニュースを筆頭にいろいろプロチームの在り方が話題になった一年だったブヒね。もちろんそんなのは悪いニュースでしかないわけブヒが。


そんな中ついに同チームが駆るバイクが公開された。チームのエース、マーク・カヴェンディッシュのSNSなどでお披露目された。




2019 Dimension Dataが使うBMC のバイクの概要。



①Timemachine Roadの画像



プロチーム旧BMCも消滅して、新BMCことCCC Teamへ移行。旧BMCのバイクスポンサーだったBMCは今年からDimension Dataにバイクを供給することに。


どんなバイクの機材構成となったのか?まずはカヴェンディッシュのInstaをどぞ。

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2019 👌

Mark Cavendishさん(@markcavendish)がシェアした投稿 –



この画像はBMCのディスクブレーキ特化のロードバイク、Timemachine Roadやね。


また、Trekから移籍したGiacomo Nizzoloも自身のBMCバイクを公開。同じく
Timemachine Road 。



ま、こんな感じ。次に機材構成を軽くみていこう。




②機材構成とスペックなど



上の画像で見てわかるとおり、カヴェンディッシュたちはフレームは変わるものの、これまでチームが使ってたコンポ類を引き続き今年も使用。


すなわち、ホイールはEnve、フロントギアはRotor、その他のコンポはシマノ電動デュラエース。ある意味でチャンポン。まぁスポンサーの都合上仕方ないとはいえ、ええんか?


というわけで、基本的にはフレームがCervelo S5からBMCのフレームに変わるだけやね。メカニックや機材のマネージメントという観点からすればあんまりごちゃごちゃ変わらへんのは歓迎かもしれへんね。


そしてディスクブレーキ。 そもそもディスクブレーキ仕様しかないTimemachine Roadはともかく、通常フレーム(?)の万能バイクのTeamMachineについてもディスクブレーキ仕様を使うことになる。


ディスクブレーキ搭載についてはホイールを提供するEnveが次のように述べてる。


“We’re excited about the move to disc brakes with Dimension Data. We’ve had fully developed disc brake road wheels in our line for a while now, and this now allows us to show that technology on the big stage.”

Enve公式:DIMENSION DATA BMC BIKE CHECK



訳「Enveが興奮してるのは、ディスクブレーキをチームDimension Dataとともに使うことになることや。Enveはずっとガチでディスクブレーキロードバイク対応のホイールを開発してきたし、最近はずっとラインナップにそろえてるわけよ。今回のディスクブレーキへの移行によって、ディスクブレーキが主役になると示せるわけよ」


せやから、今年は同チームはディスクブレーキをがんがん使っていくというわけやね。


あと、ホイールのEnveもInstaでチームバイクTimemachine Roadを公開。



さて、これらはBMC Timemachine Roadの話やったけど、チームは同バイクだけでなく、普通の万能型バイクBMC TeamMachineも併用する。それがこれ。


BMC TeamMachine

©2019 ENVE  
DIMENSION DATA BMC BIKE CHECK



このTeammachineについて機材構成やスペックを見ると、次のようになる。

Frame – BMC Team Machine
Wheels – ENVE 3.4 Disc Tubeless
Tires – Vittoria Rubino Pro Tubeless
Crankset – ROTOR 2InPower
Pedals – Shimano Dura-Ace
Drivetrain – Shimano Di2 Dura-Ace Hydro
Handlebar – ENVE Compact Handlebar
Brakes – Shimano Dura-Ace Hydro Disc Flat-Mount
Saddle – Selle Italia

Enve公式:DIMENSION DATA BMC BIKE CHECK



TeamMachineについてはこうなる。


Timemachine Roadついてはそもそもそれがエアロロードバイクやから、いろいろ異なってくるはず。たとえばハンドル&ステムとかもね。


こんな感じの機材構成になるけど、問題は特にフレームとホイールとの相性やね。今までとフレームが変わってしまうしね。バイクメーカーが変わっちゃうから、今までと同じような感触ってわけにはいかへんやろね。


ぶっちゃけ今の時代の最先端機材なわけやからそんなにデータ上の数字としては変わらへんやろうと思うんけど、大事なのは乗り手のフィーリングやからね。


特に超一流スプリンターにとっては、ロードレースで最も激しいシーンとなるスプリント合戦での感覚ってのは最優先事項やろうしね。知らんけど。


ひょっとしたらシーズン途中にフレームとホイールが問題になって、ホイールがEnveの新製品または旧製品の別シリーズに変わるかもしれへんね。または、別ブランドのホイールにEnveのロゴだけ貼るとか。


さてどうなるやろね。まずはバイク変更の1年目に着目やね。


あとどうでもいいけど、TeammachineとTimemachineは字面が似てて書いてるとどっちかわからんようになるから、名前変えてくれる?

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)


2 comments
  1. アバター
    壁皿

    またド派手なメタリックな専用カラーかと思ったら真っ黒なので意外な印象

    来年ぐらいに、またスペシャルカラーに乗ってほしいなーってのが個人的な本音w

    1. piginwired
      piginwired

      そういえば、確かに地味ブヒね。でも活躍していけば、またシーズン中に特別カラーが登場するかもブヒね。ツール前とかに。

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