90歳がドーピング違反!世界記録剥奪へ。


このネタはすでに大手メディアがニュースにしてるネタやから、みんな知ってるかもね。


新年早々ドーピングのニュース、しかも90歳。いやー(ニューイヤーだけに。クスクス) たまげたブヒね。




米国で90歳がドーピングでアウト



今回、ドーピング違反となったじーさんは、2018年にトラックレースの全米大会で、世界記録を樹立して優勝した90歳。Carl Groveじーさん。


アメリカのアンチドーピング機構USADA(うさだ。ラビアンローズ)によってドーピング違反と判断された。


Groveじーさんは、去年の7月のその大会で、個人パシュート・90~94歳の部に出場。ただし同部門に出場したのはこのじーさんだけ。で、世界記録を作ったわけ。


そしてレース後の尿検査でエピトレンボロンという物質が検出されてアウト。この物質は、禁止薬物として指定されてるトレンボロンから生成(?)される物質らしい。つまり、エピトレンボロンが検出されたら、トレンボロンを摂取したやろと推定できるわけやね。



ただし、USADAによると「食べた肉から体内に入ったんちゃうか」みたいなことらしい。それがほんまかどうかはまだわからんけど、つまり、アルベルト・コンタドール型のケースというわけやね。




トレンボロンは注射で摂取するタイプのアナボリックステロイド。それが何かは素人で化学だいっきらいの豚にはわからない。中学校からずっと理科のテストは30点以上とったことないしね。赤点制度のない高校でよかったわ。


アンチドーピング機構は老若男女問わず、お仕事をしております。慈悲はない。


ちなみに、このじーさんが摂取してたサプリメントにも、禁止物質のクロミフェン(clomiphene)が含まれていたらしい。しかもそれは原材料の欄には表示されていなかった。隠匿された禁止物質というわけ。


こういう点でもレース派のガチ勢諸君は気を付けなあかんね。こわいねー(他人事)。オー人事オー人事。人事部は他人事部。

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