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【レクサスより高い】1500万円のチタンフレーム(?)ロードバイク「ORBITREC」。Cerevoから限定10台で販売。【3Dプリンタ製】

Cerevo ORBITREC


レクサスの最高級クラスがだいたい1100万円ちょい。それを余裕で超える価格のロードバイクがCerevoから販売へ。お値段1500万円!!150万じゃないぞ!


なお、 コメント欄にこのフレームについて重要な情報をもらってるので、ちゃんとコメント欄を読むように(他人まかせ)




1500万円のロードバイク「ORBITREC」?



© Cerevo Inc. Cerevo’s ORBITREC The Titanium 3D Printed, Integrated Sensor Mounted, Prestige IoT Bike Limited production of 10 units worldwideより



おそらく日本人の99%が知らないであろう日本の会社Cerevo。ワシも知らんかった。なんか以前どっかで見たような気もするけど。


この会社はセレボね。セレボ。せやからサーベロじゃないよ。Cerveloと綴り似てるけど注意してね。たまたま似てしまったのか、狙ったのかはわからんけど。


Cerevoという会社は今はやりのIoT(Internet of Thingsの略)に力を入れてる(?)会社。簡単にいえば、「ITと製造業の現場を上手く連動させて生産性をあげていこうぜ!」みたいなことがポリシーの会社や。ようわからんけど。


© Cerevo Inc.



このCerevo社は、以前からXONというシリーズのスポーツ向けの製品群を持ってて、今回の1500万円ロードバイクはそのXONラインからの販売となる、製品名「ORBITREC」。オービトレック。ん?トレック?


Cerevo公式:Cerevo’s ORBITREC The Titanium 3D Printed, Integrated Sensor Mounted, Prestige IoT Bike Limited production of 10 units worldwide


新製品のこのロードバイクは金属用の3Dプリンタで製造される。そういう意味でも現代的。そして、ダウンチューブ内にいろんなセンサーを内装し、それが専用アプリと連動する。ま、そのへんは現代のロードバイクなら常識やけどね。


3Dプリンタ製造なのでお客さん一人一人の身体データを採寸して、それに合わせたフレームを作れる?ま、オーダーフレームというわけやね。


© Cerevo Inc. Cerevo’s ORBITREC The Titanium 3D Printed, Integrated Sensor Mounted, Prestige IoT Bike Limited production of 10 units worldwide



販売数は世界限定10台。本部が日本にある日本の会社やから、採寸は日本。外人さんが買う場合は、その外人さんは日本に招待されて、日本で採寸するらしいわ。ま、日本人がイタリアのフレーム工房に行く逆パティーンというわけやね。


ちなみに、チタンとカーボンの融合フレーム(ここ大事)。でも1500万円(ここも大事)。


みんな買ったら報告してね(*´Д`)


詳しいことは以下のリンクからどぞ。


コメント欄にこのフレームについて重要な情報をもらってるので、ちゃんとコメント欄を読むように。


TechCrunch:Cerevoが限定10台で1500万円のセンサー内蔵ロードバイクを発表

ASCII:1500万円! 金属3Dプリンター出力でセンサー内蔵IoTロードバイク「ORBITREC」


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(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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9 comments
  1. kuskey

    ちょっと捕捉させていただくと、3Dプリンタ成形部はラグのみと思います。ここがチタン。
    これモノコックじゃないんですよね。
    でカーボンフレーム自体は焼き固めるので3Dプリンタでは作れないはず。
    Cerevoって面白い会社だと思うんですが、このロードバイクの企画については、消費者が誤解するような謳い文句であんまり好きじゃないですねぇ。

    1. piginwired
      piginwired

      そういえばカーボンについては焼かないとダメだったブヒね。ラグ部分だけがチタンとなると、なんか寂しいブヒね。

      そうなるとフレームの大部分を占めるのがカーボンなわけで、だったらもうただのカーボンフレームみたいなもんブヒね。どこのカーボン繊維で、どこがカーボンを作ってるのか全く不明ブヒね。

  2. kuskey

    変わってなければホーペックっていう会社のカーボンを使ってると思います。漁業用の釣竿作ってるところです。繊維とか樹脂とか何を作ってるのかわかりませんが、自転車のための剛性や空力を解析する力があるとは思えないですね。
    https://www.cyclowired.jp/lifenews/node/165716

    1. piginwired
      piginwired

      数年前にもそんなバイクが発表されたんブヒね。釣り竿の会社というと、ひょっとしたらシマノとも懇意の仲だったり?

      滋賀にはたしか東レもあったはずなので、東レとも取引かる会社かもしれないブヒね。

      情報あざっす!

  3. yoshimotoya120

    これ、最初のプロトタイプが発表されたときに「ウォッ!」と思ったんですが、仕様などよくよく見ていくと、どうも商品企画(ビジネスモデルも)として違う方向かも、と思ってます。
    Kuskeyさんご指摘のとおり構造的にはラグドフレームなわけですが、ラグ部分を3Dプリンタで造型することで個々に異なるジオメトリにも容易に対応できるフルオーダーメイドが可能ですって謳い文句だったわけですが、それがコストダウンに寄与するんじゃなくて、今回の発表では超富裕層向けに振ってきた、ということですね。
    それだったらよほど物好きなお金持ち以外、特段にオービトレックを選ぶ理由はないんじゃないかとも思えます。

    9軸センサー搭載っていっても、サイコンでも取れるログ以外、ユーザビリティや安全性の向上にどう貢献するのか、ビッグデータの収集以外何の意味があるのか、よく理解できないですね。

      1. yoshimotoya120

        あ、10台か…(-.-;) もしかして購入者の資産内容とか、1ログ10TBとかの”ビッグ”データなのかも?

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