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今年のツールのワイルドカード枠が2つ決定!

ツール・ド・フランス



どうも、渚のハイカラ人形ことワイアードの豚ブヒ。


まだ新年があけたばかりなのに、すでにオーストラリアではツアー・ダウンアンダーがすでに開始され、ついにロードレースシーズンがスタート。


とか言うてたら、今度は今夏のツール・ド・フランスにワイルドカード枠として招待されるプロコンチームがとりあえず2つ発表された。


情報源:Wanty and Cofidis receive Tour de France wildcard invites



(1)ワイルドカード枠の2チームとは?



まずは、2チームの発表といこう。


今回選ばれた2チームは、Wanty Groupe-GobertとCofidisや。


Wanty Groupe-Gobertは、ベルギーのチーム。



そして、もう1つのチームCofidisは、フランスのチーム。いうまでもなくボクサー、じゃなくてお騒がせスプリンターのナセル・ブアニがいるところ。今期のジャージはなんか微妙にダサい。特に立ち姿の場合が。




ま、ひとまずおめでとさん。


次に、なんでこの2チームが真っ先に選ばれたのか、という話や。





(2)なぜその2チームが選ばれたのか?UCIとの関係は?



さて、これまでも過去記事に書いたようにUCIがロードレース改革を進めようとしている。この改革は2019年から少しずつ導入される。


その改革についてはこれら過去記事を読んでおいてね。まだ決まってない事項があったり、詳細な内容が不明だったり、用語の定義や使用方法の統一がビミョウだったりするけど、そこはまぁこれからってことで。



で、このUCI改革の1つとして、プロコンチネンタルチームのランキングでトップ1&2ならば、その2チームが自動的にグランツールにワイルドカード枠として招待されるという仕組みが入ってるんよ。


そして上述のWantyとCofidisは、昨年のUCI EuropTourランキングでの1位と2位なんよ。


厳密にいうと今回の選出は、UCI改革案をそのまま適用したというわけではないんやけど、そのUCIの趣旨に沿った選出といえるわけや。



(3)残り2チームはどこ?



ツールについてワイルドカード枠は4つ。そのうち2チームが決まったわけやから、残る枠は2つ。


この残りはおそらくツールの地元フランスのプロコンチームから選ばれるはず。

その候補は次の3チームや。


・Arkea-Samsic
・Direct Energie
・Vital Concept-B&B Hotels


この3チームは昨シーズンの終わり、派手な補強に成功しとる。


Arkea-Samsicは一流スプリンターのアンドレ・グライペルを、Direct Energieはクラシックスペシャリストのニキ・テルプストラを、そして、Vital Conceptは、総合系の実力派ピエール・ロランを獲得した。


これら3チームのうちどれになるかは、今後の戦績で判断されるはず。せやから発表はまだもうちょと先や。


(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)


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