Loading...
ニュース

【衝撃】ピナレロのドグマF8の電動バッテリーが発火し、フレームが炎上!【3メートルの炎】



今回は、ヒルクライム途中にロードバイクが炎を上げて炎上した事件のネタ。


一体何が起こったのか?


情報源:Video: Battery of aftermarket motor fitted to Pinarello explodes, sending flames 10 feet into the air




ピナレロ ドグマF8が炎上!その理由は?



さて、さっそくPinarello Dogma F8が炎上してる動画をみてもらおう。




えらいことになってるブヒね……


今回の事件の舞台は、ツアー・ダウンアンダー開催中のオーストラリアはMontacuteという地域のCorkscrew Roadという峠道。毎年、ツアー・ダウンアンダーでも使われるコース。


この炎上バイク、Pinarello Dogma F8に乗っていたのは79歳(これもすげえよ)Gary Ryanじーさん。Garyじーさんは、間一髪無事に自転車から避難できて、別状なし。軽いやけどぐらい?あとは、レーパンの一部が燃えた?熱で溶けた?ぐらい。


峠を登ろうとしてたときに、いきなりフレームから炎があがったらしい。






で、その原因やけど、実はこのGaryじーさんのドグマF8には、電動モーターによるアシスト機能が装備されてた。つまり、電動バイクへと改造されてたわけ。


もちろんこの改造は、Pinarelloが公式にサービスしてる公認サービスでもなんでもなくて、どっかの業者の部品を使って、ユーザー&ショップが勝手にやってるもの。いわゆるアフターマーケットもの。非純正品を使った改造・修理みたいなやつやね。


そして実は現在オーストラリアはめっちゃ暑い。ツアー・ダウンアンダーの第1ステージと第2ステージが気温の高さ(37度!)と強風によって距離が短くカットされるぐらい。


まだ事故原因の詳細はわからへんのやけど、あり得る可能性としては、


・日本製とかの信頼性のあるリチウムイオンバッテリーを使った改造ではなく、安いテキトーな低品質のリチウムイオンバッテリーを使ってた(ただし、サムスン製スマホの炎上事件などを見れば、ちゃんとした値段のリチウムイオンバッテリーでも炎上するときはする)


・気温が非常に高かったことでバッテリーが発火しやすい状態にあったこと


・峠ということで、アシスト機能が必要になる場面だったこと


・改造を請け負ったショップのミス?


これらの要素が全て複合的に絡み合った結果の惨事ということが考えられる。


日本中で走る電動ママチャリも夏は気を付けたほうがええかもね。


Wiggleで年末セール中。

  冬用装備を揃えようや

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

[google adsense]
[Wiggle]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

これも読め
キングジム、ニュートラルボックス(Neutral Box)
自転車空気入れ(フロアポンプ)Lezyne CLASSIC FLOOR DRIVE BLACK
ワイプオール(WIPEALL)
LANDCASTの携帯ポンプ
Giro Cinder、Stynthe、Aeon WF、そしてBell Zephyr
ロードバイクタイヤ、Hutchinson Fusion5.
プロテイン「明治 ザバス ウェイトダウン ヨーグルト風味」
ELECOM 電源タップ 雷ガード 個別スイッチ
ACTIVE WINNER U-LOCK