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FDJのピノがツールに戻ってくる!



去年の秋、落ち葉のクラシックことイル・ロンバルディアで初のモニュメント優勝を成し遂げたティボー・ピノ。つい、ピノじゃなくピノーと言ってまう。ま、どっちでもええんやけど。


去年のジロでまさかの最終ステージリタイアとなり、ジロ完走と表彰台を逃した悔しさを一年の最後の最後につかんだ栄光で跳ね返した形となった。名前はかわいいのに、プロトンで最も熱い走りをする男の一人といえよう。




これが去年のジロ第20ステージハイライト。



このステージでピノは肺炎のせいで、大きく遅れる。死にそうな体で必死に山をクリアする姿に感動。今見てもあかん涙出てくる。


(ジロに出場した山本元喜選手の本も読んでおくように→Amazon:僕のジロ・デ・イタリア



去年のロンバルディアのハイライト。狙い通りの作戦成功!有終の美!なしとげたぜ!



思えば、去年はジロで無念に泣いた二人、ピノとサイモンがそれぞれシーズン後半にモニュメント優勝とブエルタ優勝という栄光を勝ち取ったのは、なんの偶然か?必然か?


そんなピノやけど、どうやら今年はジロではなくツールに照準を合わせるもよう。


情報源:Pinot puts Tour back at center of season




この情報源記事で、ピノはこう言う。


“If I am in as good condition as I was at the end of the season, there’s no reason I cannot reach the goal [Tour podium] that we’ve set out,” 



訳「(ツールの頃に)もし調子よかったら、そうやね去年のロンバルディアの時と同じように好調やったら、ツール表彰台に立てるにきまってるやん」


猫も応援してるぞ。にゃーん



来年のツールは、AG2Rのエース、ロマン・バルデが「攻撃的な選手が勝てるコース」と評してる。そんなツールだからこそ、あきらめない男、熱い男のピノが輝ける可能性がある。


また、バルデと同じくあんまりTTが得意じゃないピノにとっては、TTが長い今年のジロよりも、TTが短い今年のツールのほうが向いてるのも確か。


というわけで、ツールにピノがもどってくる可能性が高い。ピノがいないと総合争いも寂しいしね。願わくば、バルデ、ピノ、キンタナのトリオでガンガン攻撃しかけて面白くしてもらいたいね。

( Amazon:山本元喜選手著「僕のジロ・デ・イタリア」


(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)


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