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【資金難】デゲンコルプがパリ~ルーベU19を救う【危機】

ジョン・デゲンコルプ



今回はTREKのクラシックエース、ドイツ人のJohn Degenkolbのネタ。いつのまにかDegenkolbがパリ~ルーベを救っていたブヒ。


一体何が起こっていて、Degenkolbはどういう行動をとったのか?




情報源:John Degenkolb’s fundraiser saves Paris-Roubaix Juniors


資金が足りず、中止危機にあったU19パリ~ルーベ



①資金難とU19パリ~ルーベ





19歳未満のジュニアだけが参加するクラシックレースの最高峰、U19パリ~ルーベ。それが実は開催できない危機に陥ってた。理由は資金難。その額、1万ユーロ。125万円。


あれ?意外と少なくない?どっかの小金持ちがポンと出したらすぐ解決しそうな額。あと1桁多いような予想してたけど、思ってたより不足感が少ないブヒね。






② Degenkolbによる資金集め




そんなU19パリ~ルーベの危機に立ち上がったのが、去年のツール第9ステージ(パリ~ルーベの石畳を走るコース)で涙の復活勝利を挙げたJohn Degenkolb!あの勝利はほんと感動したブヒね。周囲からの重圧という暗く長いトンネルから光へと再び飛び出した日だったブヒ。


そんなDegenkolbは、今はやりのネット上での資金集め、クラウドファンディングを用いて資金を募った。使ったWEBサービスはgofundmeというサイト。実際のページは下の参照から。


参照:Let’s save together Paris Roubaix Juniors U19 race


このキャンペーンがスタートしたのがこの前、2月16日。しかし、なんと1日もたたずに1万1500ユーロの調達に成功。この資金でもって、無事に今年もU19パリ~ルーベが開催されることになった。


この資金提供者は300人以上にものぼり、その中にはMichael Rogers、Heinrich Haussler、Rick Zabelなどの元プロ選手たちもいるもよう。


パリ~ルーベという地獄へのDegenkolbなりの恩返しやね。

でもま、忘れたらアカンのは、来年からスポンサー探しや大会運営についていろいろ改善せなアカンということやね。


(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)
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