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間もなくCannondale CAAD13登場か。エアロデザインでさらに軽量に?

UCI承認フレームリストとCAAD 13



昨今はエントリーモデルの安めのバイクでもカーボンフレームが当たり前になりつつある時代。しかし、それでもやはりカーボンほど取り扱いに気を使わなくてもいい、そしてなんだかんだでカーボンよりも安いアルミバイクの存在感は消えない。




そんなアルミバイクで、歴史的傑作といえばCannondaleの人気シリーズであるCAADシリーズ。今はCAAD 12。1から12まで衰えることないアルミバイクの象徴たる地位を築いてる。ワシは実際乗ったことないから、何がそんなにええんか知らんけど。


初心者「とりあえずアルミフレームのバイクを買おうかな」
おまえら「ならばCAADを買え」


という感じ。ま、最近はどこのメーカーのアルミもすっごい工夫して作ってるから、どれもええ感じやろうけどね。


さてそんなCAADシリーズについに、待望の新作CAAD 「13」が登場する予定や!





UCIの承認フレームリストにCAAD 13が登場!



さっそく、この画像を見てほしい。


UCI承認フレームリストとCAAD 13
UCI承認フレームリストとCAAD 13



UCI公式(PDF直リン):Roues non standards conformes à l’article 1.3.018


公式PDFから抜粋した画像がこれ。青色の星印に注目。そこに2つの名前が書いてあるやろ?


  • CAAD13
  • CAAD13 Disc



このリストの通り、どうやらDisc版も同時にでるっぽいね。

現行のCAAD12は、2015年にSuperSix Evoとともに発表された。せやから、今年CAAD13が発表されたら、4年ぶりの新作となるか。メジャーアップデート。


さて、このCAAD13について各所でいろいろ憶測が舞っているもよう。なんでも、


  • これまでより軽量なフレーム?
  • エアロデザインを上位モデルから継承?
  • 最新の7075アルミを使用?



などなど。値段やけど、現行のCAAD12の105を使ったDiscブレーキバージョンの完成車が23万円やから、まぁそんな感じになるんやろう。


以前、このブログでもらったコメントによると、いろんなレースイベントとかではCannondaleのバイクがめっちゃ多いらしいし、実際CAAD13が発売されたら、CAAD13もめっちゃ売れそうやね。


CAAD13が出たら今年のアルミバイク関連で2つ目の大きな話題となるね。ん?もう一つの大きな話題?それは、ピータ・サガンが乗ってたやつよ。SpecializedのAllezよ。


(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)
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