【タイヤ】VittoriaがGRAPHENE 2.0を使った新タイヤを販売へ。



プロチームにも昔からタイヤを提供してる老舗メーカー、Vittoria。同社が得意とする素材が未来派(?)マテリアル、GRAPHENE(グラフェン)。



GRAPHENEってなんやねんという方は、以下のテキトーな過去記事をテキトーに読んでおいて。なんとなくわかればそれで充分。



今回Vittoriaは、これまで使ってきたGRAPHENEをGRAPHENE 2.0へアップグレードした。第1世代から第2世代へ移行することになる。


日本Vittoria公式:ヴィットリアタイヤは『GRAPHENE 2.0』へ!


詳細は上の公式サイト読んでもらえればわかるけど、ま、軽く抜粋だけしとくと、


これまでの第1世代のグラフェンと違い、新しいグラフェン2.0はタイヤの特定のパフォーマンスを強化します。

上記公式サイトより


特にスピード、ウェット時のグリップ、耐久性と耐パンク性能のパフォーマンスを押し上げる

上記公式サイトより



と書かれてる。道路が濡れてる状態でのグリップ、そして耐久性と耐パンク性能の向上。雨天のロングライドでも安心感がさらにあがるわけやし、当然にこれらは普段の通勤・トレーニングにもぴったりの性能向上となってる。

GRAPHENE 2.0のPV。



そして、第1世代GRAPHENEと第2世代GRAPHENEとの性能比較グラフも。

© Vittoria. Vittroria本国サイト、VITTORIA #1 GRAPHENE USER IN THE BIKE INDUSTRY



このグラフにおいて、灰色?っぽい棒が第2世代GRAPHENEのスコア。オレンジ色が第1世代のやつ。ほらね?ロードバイク用タイヤではすべての項目で第2世代が第1世代を上回ってるやろ?買うっきゃないね。



ちなみにワシが今使ってるのはこれ。Hutchinson Fusion5。



ワシもこのタイヤの前までは、Vittroriaをずっと使ってた。クソタイヤとして有名だった昔のザフィーロ(現行の同製品とはまるで別物のクソタイヤ)、旧Rubino Pro、そして第1世代GRAPHENEを使ったRubino Proと使ってきた。


第1世代GRAPHENEの現行Rubino Proは、それまでの旧版と比べて明らかに性能が向上してた。特に乗り心地と走りの軽さかな。耐久性・耐パンク性能もよかった。実質別物のタイヤになってた。


でも、販売当初は値段も相当あがって、ほんまに別シリーズのタイヤみたいになってたから、性能向上も当たり前といえば当たり前やったけどね。


ま、というわけで、ワシがこれまで使ってたおすすめ定番タイヤがアップグレードするよって話ね。販売は間もなく開始。


Amazon:第1世代Vittoria Rubino Pro

Wiggle:第1世代GRAPHENE Vittoria Rubino Pro Speed G+




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