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なぜサガンはOmloopにもストラーデ・ビアンケにも出場しないのか?

ピーター・サガン



いよいよ今日から北のクラシックシリーズが始まる。まず本日はOmloop(Omloop Het Nieuwsblad:OHN)が開催される。そして、明日はKuurne(Kuurne-Brussels-Kuurne:KBK)。




この北のクラシックシリーズで活躍を期待されるのがピーター・サガン。しかし、今年はこれまでと違い、サガンはOmloopにもKuurneにも、そしてStrade Biancheにも出場しない。なぜか?


情報源:Sagan: no Omloop, no Strade, all-in for spring monuments



ミラノ~サンレモ、そしてリエージュ


①ミラノ~サンレモとStrade Bianche





ピーター・サガンの今年の最大目標、それはモニュメントの1つ、ミラノ~サンレモの初勝利。2017年は紙一重で、本当にその言葉の文字通りの意味で勝利を逃した。


そして、ミラノ~サンレモに全てをかけるため、余計な疲労を蓄積すること、病気や落車によるケガのリスクを背負わないようにすることを重要視する戦略を今年は取った。そのため、ミラノ~サンレモまでのレースは空白にし、心身ともにまっさらな状態で臨む。それほどに今年のサガンはミラノ~サンレモにかける想いが違うといえるブヒ。




情報源記事において、特に疲労と病気という観点では一番疲れるのがStrade Biancheと言う。一年のレースの中で最もきついレースと言う。




快晴であっても、獲得標高が4000mのレース。しかも長距離のグラベル。さらに悪天候のときにはまさに地獄に変わる。




ワシの個人的イメージとしては、雨のStrade Biancheの過酷さは、雨のパリ~ルーベを超えるんちゃうかとも思える。気温も前者の場合だいぶ低いやろうしね。さらに泥やで泥。泥の登りやで。去年のように。だからこそ、ワシはStrade Biancheが一番好き。次にパリ~ルーベ。フランドルは3番目。ジロが4番目。ツールはただの夏の風物詩。ビールのつまみ。


というわけで、今年はミラノ~サンレモに最大の力を注ぐため、それまではずっとスペインのSierra Nevadaにこもって高地トレーニングを重ねる。



②リエージュ





さて、ピーター・サガンのリエージュ参戦はあるのか?ということやけど、情報源記事でBoraのチーム関係者が言うには、サガン本人は走りたいと言うてるもよう。


ただ、実際に参戦するかどうかはまだ未定。ミラノ~サンレモの結果やサガンの体調なども考慮してからの最終判断となるからね。ただ、おそらくサガンがミラノ~サンレモで勝利できれば、リエージュ参戦もかなり可能性高くなると思う。


ただでさえ、今年のリエージュはサガン向けのコースへと変更あったからね。上手くいけば、今年モニュメントの2つを連続制覇可能や。うまくいけばね。もしそうなれば、サガンによるモニュメント制覇は残すところあと1つ、ロンバルディアだけになるわけで。本当にうまいこといけば、近いうちにロードレース史上久しぶりのモニュメント制覇者が誕生することになる。


うまくいけばねー(鼻ホジ)


(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)
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