Loading...
ニュース

【2019フランドル】サガンが使ったタイヤなど、プロのバイク・機材の工夫



日曜日に終わった2019年Ronde van Vlaanderenにおいて、Peter Saganなどプロが使った機材や、バイクに施された工夫などをご紹介。


多くの画像が情報源ページに掲載されてるから、機材ヲタク・理論派のみなさんはぜひ見てもらいたい。


情報源:Flanders tech: Tear sheets, tire counts, and a women’s saddle




タイヤ幅は28mm?25mm?



情報源ページによると、Peter Saganは、タイヤとしてSpcializedの28mm幅チューブラーを選んだもよう。空気圧は前輪が7.3bar(105psi) で後輪が 7.5bar (109psi)か。フロントギアは53/39Tをチョイス。ちなみにバルベルデは最大54Tを使用。


一方、WVAことWout van Aertは28mmのVittoria Corsa チューブラーを使用(6.7bar/97psi)。


こんなふうに当日は基本的にはタイヤは28mm幅が大多数だったもよう。25チーム中の15チームが28mmを選択。


一方で、5つのプロチームだけは25mmのチューブラーを選択していたらしい。その5つがどのチームかは不明。


Saganと同じSpecializedのバイクを使うDeceuninck-Quick Stepは、Specializedの26mm幅のHell of the Northチューブラーを使用。



ペダルにも一工夫


2019フランドルでのプロの機材の工夫。
© 2019 Pocket Outdoor Media, LLC.  上記情報源ページより。2019フランドルでのJens Debusschere (Katusha-Alpecin)のペダル



おもしろいと思ったのが、↑の画像のこれ。ペダルの踏み面になんかシート?みたいなものが貼られてる。これで少しでも「かかり(トラクション)」を増やそうという意図らしい。

これがどんな素材のやつで、そもそも本来何に使われている製品なのか、そういったことは一切不明やけど、生地表面がザラザラしてるっぽい。で、テキトーに生地を切って、ペダルに貼ってるようやね。ペダルの内側の切り方が雑やし。


君らも真似してみたら?クリテリウムレースとかパワーが必要なときに。プロがやってるんやから、効果あるかも??


2019フランドルのハイライト動画



(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

これも読め
キングジム、ニュートラルボックス(Neutral Box)
自転車空気入れ(フロアポンプ)Lezyne CLASSIC FLOOR DRIVE BLACK
ワイプオール(WIPEALL)
LANDCASTの携帯ポンプ
Giro Cinder、Stynthe、Aeon WF、そしてBell Zephyr
ロードバイクタイヤ、Hutchinson Fusion5.
プロテイン「明治 ザバス ウェイトダウン ヨーグルト風味」
ELECOM 電源タップ 雷ガード 個別スイッチ
ACTIVE WINNER U-LOCK