Loading...

ニュース

【2019フランドル】ファン・アールトがサガンを批判?

ワウト・ファン・アールト



情報源:Wout van Aert criticises Peter Sagan after Tour of Flanders


今年のRonde van VlaanderenでAlberto Bettiolの独走を許してしまった主要な要因の1つが、追走集団の協調性のなさ。




ま、ロードレースではお馴染みというか、いつも通りの見慣れた光景ではあるんやけど、優勝候補たちが全員お見合いするシーンに失望という人も多いと思う。


ワシはBettiolに感情移入してたから「 ヽ(`Д´#)ノ 後ろはお見合いしてろ」と思ってたけど。




優勝候補だった一人、チームJumbo-Vismaのエース24歳のWout van Aert(以下WVA)もその追走集団の中にいた。そしてWVAはその追走集団についてこう語る。


“There are guys who want to cooperate but there are riders like Sagan who just do explosive accelerations, which kills the speed straight after.”



訳「協調を望んでた選手もいたんやけど、サガンみたいに強いスプリント力もってる選手もいたからな。それが直後の追走のスピードを殺してしまったんや」

ま、サガンからしてみれば「(´・ω・`)知らんがな」という感じやろうけどね。「ほならね、お前が牽けよって話よ」みたいな。


そしてレースそのものについては、「マジできっついレースやった」と述べ、「やれるだけのことはやったけど、最後には力は残ってへんかった」と言う。




そして勝負どころとなった最後のOude kwaremontについては、


“Until the Kwaremont I had the feeling I could go for more, but when Bettiol attacked I couldn’t follow him.”



訳「 Oude kwaremontの前まではもっとイケると感じてたんやけど、実際にはBettiolがアタックしたらもういっぱいいっぱいでついていけへんかった」


感覚としてはまだ余力があると思ってたみたいやね、でも現実は肉体にはほとんどエネルギーがなかった。感覚と肉体とのズレがあったんやね。


感覚として「ええ感じ」やと思ってたのは、たぶんあれかな、やっぱり興奮してたり気合入ってたりして若干の冷静さを欠いてたということなんかな?


そういうズレを引き起こすってのも、やっぱりモニュメントの怖さや難しさの一つなのかもね。






(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)
コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

これも読め
キングジム、ニュートラルボックス(Neutral Box)
自転車空気入れ(フロアポンプ)Lezyne CLASSIC FLOOR DRIVE BLACK
ワイプオール(WIPEALL)
LANDCASTの携帯ポンプ
Giro Cinder、Stynthe、Aeon WF、そしてBell Zephyr
ロードバイクタイヤ、Hutchinson Fusion5.
プロテイン「明治 ザバス ウェイトダウン ヨーグルト風味」