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なぜチームSkyは4月29日に消滅するのか?

チームSky



いよいよお別れの時が近づいてきたブヒ。いざとなれば一抹の寂寥感もあるようなないような。4月29日いっぱいで、良くも悪くも最も偉大で最も強く、そして最も議論が分かれるチームが消滅してしまう。その名はチームSky。




だがみなさんご存知のように、ただ単にチーム名称が変わるだけ。そう、Team Ineos(以下チームIneos)に。スポンサーが英国の巨大化学企業になる。チームの中身は同じまま。


とはいうものの、やはり慣れ親しんだ「チームSky」という文字面が見られなくなる・使えなくなるのはちょっとした寂しさはあるブヒね。ブログ記事をつくるときもつい癖で「チームSky」と書いてしまいそうブヒ。


さて、そんなチームSkyは4月29日で消滅し、4月30日からチームIneosが発足することになった。


情報源:Team Sky to become Team Ineos at Romandie but new kit saved for Yorkshire


(1) チームIneosはTour de Romandieからスタート





もともとチーム首脳陣は、新チームをキリがいい5月1日からスタートさせるつもりやった。


しかし、なぜそうしないのかといえば、それはTour de Romandieが4月30日からスタートし、チームIneosはそれに参戦するから。


だがこれは本質的な理由ではない。本質的な理由は以下(2)で記述。


このRomandieではチームIneosの「標準ジャージ」で参戦ではなく、ワンオフというか、Romandie専用(チームスタート記念特別デザインのジャージ)で参戦するもよう。そのうちウェアサプライヤーのCastelliが、その特別ジャージも販売するんとちゃうかな?どうやろ。


販売するとしても、たぶん数量限定とかになりそうで、プレミアつきそうな感じがする。どうやろ?


そしてチームIneosの「標準ジャージ」は、チームの母国である英国での一大イベントであるTour de Yorkshireでお披露目ということになるようや。





(2)もっと本質的な理由





上述のようにTour de Romandie参戦に合わせてのチーム名変更になるわけやけど、「でも、そんなんレースの途中で変更したらええだけやん?」とも思える。

しかしそれはできない。UCI規定によりそれは禁止されとる。これが4月30日にチーム変更する本質的な理由となる。すなわち、次のような2つのルールや。


第1に、実体として同じチームなのに、異なる2つの名称を使って同時期に別のレースに出場できないというルールがある。すなわち、もし仮に5月2日から始まるTour de Yorkshireに合わせてチーム変更すると、4月30日スタートのTour de Romandieが継続中なだけに、同じチームなのに別名称で分かれて活動することになるから、この第1ルールに抵触してしまう。



第2に、レース途中でチーム名変更もできないというルールもある。よって、Tour de Romandie中にチーム名変更も不可能。


せやから、規定上・現実上、Tour de Romandieの開始日である4月30日にチーム変更とせざるを得ないんやね。


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(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)


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