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【対照的】ジロに向けてニバリとデュムラン(大)の仕上がり具合はどうなのか?



さて、明日はいよいよ令和元年のスタート。そしてその5月11日から2019年ジロ・デ・イタリアがスタートする。


そんな中、優勝候補の2人、Vincenzo NibaliとTom Dumoulinの仕上がり具合はどうなのか?





Vincenzo Nibali





情報源1:Copeland: Nibali has never been better this close to a Grand Tour


情報源によると、Nibaliの仕上がり具合は過去最高の順調さとなっているもよう。


Nibaliは先日のLiège-Bastogne-Liègeでも8位と好走&好調。悪路だけでなく悪天候に強いのもNibaliの特徴。ジロでも難しい条件の日にも安定した結果を残せそう。ベテランのなせるわざか本人の特質なのか。



Tom Dumoulin





情報源:Tom Dumoulin says he’s performing ‘worse than last two years’ ahead of Giro d’Italia


一方、順調なNibaliと対照的なのがTom Dumoulin。ジロを制した2017年よりもパフォーマンスが悪い状態とのこと。


Liège-Bastogne-Liège後のインタビューで、本人はこう述べる。


“It was not so bad in the last two years, but I am worse than in the last two years.”



訳「過去2年間はそれほど悪くなかったんやけど、今年はアカンわ」


ま、Liège-Bastogne-Liègeとジロとは全く別のレースやし、グランツールの場合は走ってる間に尻上がりに調子よくなるというのもわりとあるようやけど、それでも初日や第1週目から余計なタイムロスってのは精神的にも戦略面でも不利となるからね。


今年のジロにも、去年のリベンジをすべくSimon Yatesが乗り込んでくるから熾烈な闘いとなるに違いない。Simonは去年のブエルタを制し、しっかりとジロでの課題を克服。長丁場の戦い方、パフォーマンスの管理の仕方を学んだ。


さて、去年より確実に「賢くなった」Simonを相手にまだ仕上がってないTom Dumoulinはどこまでやれるか。


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(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)
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