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Ineos社CEOがドーピングについて語る。

チームIneos



情報源:Jim Ratcliffe: Ineos will leave cycling if team caught doping


さてついにスタートした新チームSkyこと、チームIneos。地元英国のツール・ド・ヨークシャーで新チームお披露目となった。




チームSkyといえばみんなも覚えてるようにいろいろ「ドーピングっぽいグレーゾーン」のネタで騒動があったわけやけど、チームIneosとなったところで別にチーム内のスタッフやら体制やらが変更になったわけちゃうから、「その種のネタ」についての考え方・処理方法が変わるとは思えへん。




この「ドーピング的な騒動」について、地元BBCの番組BBC Sportにおいて、スポンサーであるIneos社CEO、Jim Ratcliffeはこう述べる。


“We did our due diligence. I have absolutely no interest in cheating or drugs,”



訳「チームはしっかりと注意義務・努力義務を果たしとる。ワシはチート行為とかドーピングになんの興味もない」





“I have no interest in using methods to enhance performance that you shouldn’t use. I have no problem with marginal gains – better chainrings or better aerodynamics, that’s fine, that’s all Formula 1 stuff – but I’ve got absolutely no interest in cheating. That’s not my game.



訳「パフォーマンス向上のために使ったらアカンものを使うことに興味ない。一方で、それ以外の方法によるアドバンテージはOKや。たとえば、よりすばらしいチェーンリングとか、より効果的なエアロ性能とか。そういうのはOK。F1の世界でもそうやしね。でも、チートはダメ、ゼッタイ。そうなったらもうスポンサーはヤメや」


というわけで、「ちょっとでもドーピングしたらスポンサーやめや」という姿勢のもよう。(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル


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(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)
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