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ニバリとサイモン・イエーツが険悪な雰囲気?一体何が?

ジロ・デ・イタリア2019



ジロ第2ステージが終了した。昨日の第1ステージではワシの予想を超えた好走をしたのがVincenzo NibaliとSimon Yates。もうちょっと遅れると思ってた。



そんな二人やけど実はジロをスタートする直前あたりから、ゴシップが好きそうな発言をSimonがしたことによって、若干おもしろい感じになってる。

Simon Yatesが何をいったのかというと、記者から「Vincenzo Nibaliがもしライバルになった場合どう思う?」と質者を受けて、

“I would be scared, I’d be sh**ting myself.”

Cyclingweekly, “Simon Yates backtracks after Vincenzo Nibali says he should ‘show some respect’



と言った。文字に「★★」印がついてるからわかるようにこれは汚い表現なんよ。あえて訳せば次のようになる。



訳「そうなったらマジびびるわー。クソを漏らしてしまうでー。ぶりぶりぶりー」

さすがブリテン人!中近東・世界の紛争を作り出した諸悪の根源ブリテンの連中の表現力は世界一ィィィィィィ!


その後Simonのこの発言を伝え聞いたNibaliは、「おいおい、もうちょっとライバルたちに敬意を示すような言葉使ったほうがええぞ」と苦言。

そして、この二人の応酬を受けて周囲のメディアがおもしろおかしく勝手に盛り上がっている(?)というのが現状。

そして昨日の朝、Vincenzo Nibaliは改めてSimon Yatesとのやりとりについて質問されて、

“And then a little bit of pepper in the interviews is never a bad thing.

Cyclingweekly, ” Nibali responds to Yates: ‘Maybe it’s over the top, but a little bit of pepper in interviews is never a bad thing’



訳「ま、インタビューでちょっと刺激的なことを言うぐらいええんとちゃう?悪いことちゃうやろ」

“I’m not offended by this and it’s a pleasure to know that there’s a leader like that, motivated and a reference point in the group.”

Cyclingweekly, ” Nibali responds to Yates: ‘Maybe it’s over the top, but a little bit of pepper in interviews is never a bad thing’



訳「ワシは別に不快になったわけでもないし、むしろ嬉しいぐらいやで。そんなふうにやる気いっぱいの実力者がいるってわかったからね」


なかなか大人な発言してますね。でも魔法の絨毯はNG。

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(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)
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