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【2019ジロ第4ステージ】Simon Yatesのケガの状態と本人コメント

サイモン・イエーツ



さっきの記事でも書いたように、昨夜の第4ステージは残り6㎞での落車によってカオスとなった。そしてデュムラン(大)のジロはそこで終わった。

優勝候補の一人、Mitchelton-ScottのSimon Yatesもそれに巻き込まれ落車し、そして負傷。怪我の状態と本人のコメントを紹介。

情報源:Simon Yates thankful to limit losses after getting caught in crash on Giro d’Italia stage four



“My hip as well and just my left hand side. I’m OK. We’ll see how I pull up tomorrow, it’s always the worst in the morning.”



訳「ケツもそうやけど、体の左側だけが痛いわ。せやけど軽傷やからOKや。ひとまず明日まで様子見や。こういうときはいつも翌朝が一番痛いもんやからね」



このステージを終えた結果、総合リーダージャージを着用するスロベニア人のPrimož Rogličに対して、Simonは35秒遅れ。このタイム差についてこう述べる。

“The gap was already probably too big.”



訳「すでにだいぶきつい差がついたわ」

TT能力も高く、おそらくベストの体調でジロに臨んできたRoglič。超級山岳の登りではSimonに分があるか?とも考えられるけど、それでもやはりそんな
Rogličに対しての35秒は相当のハンデだと考えられる。




“I think it’s been OK up until now. Today could’ve been a bit smoother but the Giro’s no worse than any other race.”



訳「(なんかいろいろあったけど)ワシとしてはここまでのところ、今年のジロはまぁOKという感じ。今日はもうちょい楽な内容だったらよかったんやけどね。でもま、結局ジロも他のレースも同じよ。落車事故なんてどのレースでもあるからね」

そして落車後すぐにチームメイトが駆け寄り、タイムを失うのを最小限にとどめてくれたことに感謝の意を示した。

昨日のハイライト

Amazon Music Unlimited (関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)
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