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【2019ジロ第9ステージ】TTに失敗!サイモン・イエーツのコメント

サイモン・イエーツ



情報源:‘When we reached the climb I didn’t have anything’: Simon Yates admits to ‘stinker’ in Giro d’Italia stage nine time trial



昨日のジロ第9ステージは 最初の休息日の手前で、個人タイムトライアル(TT)。距離8気mだった第1ステージとは異なり距離が約35㎞とそこそこの長さ。当然長いほうが時間差がつきやすい。

しかも当日はけっこうな雨が降っていた。コーナーでの危険度が遙かに上がるのはもちろん、視界不良もライダーを襲う。まだまだ総合争いが本格化する段階ではないものの、総合勢にとっては最も重要なステージの1つとなることは必至。



コースレイアウトは最初はフラット、しかし最後にちょっと本格的な登りという実にわかりやすい、しかし、同時に平坦と登りという2つの全く異なる要素が存在するぶんだけ、ギア比の選択、バイクの選択、ペース配分などが非常に難しい。

そんな中、昨年のジロでのリベンジを果たすべく今年もジロに参戦した、優勝候補の大本命の一人、Mitchelton-Scottのエース、Simon YatesがTTで失敗。最大・最強のライバルであるPrimož Rogličに対して、3分11秒もの遅れをとった。



あえて「失敗」と書いたのは、おそらくSimonによる現場での作戦ミスだと思われるから。

というのも、情報源記事のインタビューで本人は次のように述べる。

“I had a bit of a stinker,”



訳「ちょっとひどかったわ」

“I was going OK on the flats, but when I tried to step on it on the climb, I just didn’t have anything. We’ll have to come up with a new plan, and go from there.”



訳「前半の平坦区間はOK。でも後半の登りに入ったときには、もうガス欠やった。明日以降は計画を変更して臨むわ。またそこから出直しや」

実際、前半のタイムはSimonにしてはなかなかものだった。そこまでは順調やと思われた。しかし、実際はそこでパワーを使いすぎてたんやね。


気合と重圧がありすぎたか?チームカーからの指示がまずかったのか?あるいは予想以上にこまでの疲労が溜まってたか?なんにせよ作戦ミスやと思う。



TTステージを終えて、総合順位でSimonは9位→24位へ後退。Primož Rogličに対して、3分46秒の遅れ。RogličはVincenzo Nibaliに対して1分44秒、そして
Bauke Mollema に対して1分55秒の差をつけて、総合2位へジャンプアップ。

おそらく純粋なクライミング能力だけならSimon Yatesがトップのはずやし、アシスト陣もまともに集団コントールの仕事をせずに済んでるからまだまだ仕事できるはず。今後の本格的な山岳ステージでガンガン攻撃をしかける必要があるね。

これまでのグランツールでチームSkyがやってきた戦法を真似るのはどうやろか。それができれば、まだわからんで。よし、80㎞逃げや!

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(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)



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