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【ジロ2019】第13ステージのコース概要と注目すべき点は?いよいよ今日から実質的な闘いがスタート。



昨日までの12ステージが終わり、いよいよ今日の第13ステージから本格的☆山岳が登場してくる。すなわち、今日からが本当のジロのスタート。そこで今日の第13ステージのコース概要と、注目すべき点を簡単にご紹介。



(1) 第13ステージ概要:ついに山頂フィニッシュ!


2019ジロ・デ・イタイア第13ステージコース全体図
COPYRIGHT 2016 © RCS MEDIAGROUP S.P.A. 2019ジロ・デ・イタイア第13ステージコース全体図



まずコース全体像が↑。走行距離は196㎞。そして見ての通り山頂フィニッシュ。駆け上がる山頂は標高2000mオーバー!

また途中にある2つの山もそれなりのレベルがある山。1つ目は標高1300mオーバー、2つ目は標高1400mオーバー。もちろんこれらの山はただの前菜。

山頂フィニッシュとなるのはLago Serrù。ゴール地点は標高2247m。うひょー。

この最後の山は次のようになる。

COPYRIGHT 2016 © RCS MEDIAGROUP S.P.A. 2019ジロ・デ・イタイア第13ステージコース、Lago Serrù山頂フィニッシュ


登る距離は20.3㎞。上昇高度は1196m。平均勾配5.9%。ただし、最後の残り6㎞は平均斜度が8.9%まで上昇。最後に向けてきつくなるパティーンの山。途中は狭いウネウネ道。しかし、最後のホームストレートは道幅6mの広さで長さ50mの直線。少数の集団で登りスプリントするにはもってこい。

次に、こんな第13ステージで見るべき点とは?



(2) 注目点は?


情報源:Giro d’Italia 2019: Stage 13 gear to watch for

ビッグプーリーの使用



きつい登りに備えて総合勢やクライマーがどんなギア比を使うのかも気になるけど、それだけでなく、チェーンの摩擦によるエネルギーロスを減少させるためのアイテム・技術であるビッグプーリーが使用されるかどうかもチェックしたい。


ハイテクウェア



天気次第やけど、山に近づくにつれ、あるいは山頂に近づくにつれ雨が降ったり、めちゃめちゃ寒くなることも考えられる。そうなると、レインウェアや防寒具などが必要。

ハイテク素材を使って、より薄く、より軽く、そして透湿性・通気性が確保されたより快適性の高いハイテクウェアの登場。未販売の新製品が使われるかも?

タイヤ



登りがあるということは、高速の下りがあるということ。もし下りを高速で走ってるときにタイヤがパンクしたならば、クリンチャータイヤの場合は一瞬でペッタンコになり、リムからタイヤが外れやすくなって非常に危険。チューブレスなら、ちょっとはマシ。

そんな危険を回避するためみんなチューブラーを使うかも?でも、チューブレスを使う選手もいるかも?どうやろね。レース映像ではなかなかわからない部分やけどね。

さて、どんな秘密兵器が登場するかな?

(これまで朝食やおやつに、カルビー フルグラ 1000gを食べてたんやけど、ちょっと甘すぎるかなと思ってた。そこで、最近はカントリーファーム フルーツナッツミューズリー 750g x 2袋に替えた。甘さが少なくあっさりと食べられる。糖分が気になる人はこっちがいいかも。ナッツ類やひまわりの種がゴロゴロたっぷり入ってるで)


(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)
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