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バルベルデがツール・ド・フランスよりも重視するレースとは?

アレハンドロ・バルベルデ



情報源:Alejandro Valverde says he would rather win Olympic gold over the Tour de France



去年キャリア初、涙の戴冠となった世界王者Alejandro Valverde。通称、バ師匠。いわずとしれたなんでも屋。オールランダ―としての実績・走力という点では、プロトン内でも唯一Vincenzo Nibaliに並ぶ存在か。



スプリント力だけならおそらく今は若いJulian Alaphilippeのほうが上かと思うけど、グランツールを含めてステージレースでの総合上位を狙える総合力という点では、まだまだAlaphilippeよりも上かと思われる。

そんなバルベルデおじさんが、世界最大級のスポーツイベントにして、世界最高のレースであるツールよりも大事やと言うレースがある。それは何か?





バルベルデの最大目標




情報源記事では、スペインのメディアとのインタビューの内容が紹介されていて、それによると、 Alejandro Valverdeがツールよりも勝ちたいレースは……

“To this day, the Olympic gold, without a doubt,”



訳「今はオリンピックや。確実にな。」

“I have raced the Tour many times, I have won stages, I climbed to the podium in 2015 after a whole race fighting to do well there. I feel that in France I have given everything.”



訳「これまでツールは何度も走ってきたし、ステージ優勝したこともある。2015年には最終日まで上手く走り、ついに総合順位3位で表彰台にも上った。もうツールではやり残したことはないと思ってるんや」

 “The Olympic Games are something else,”



訳「オリンピックは他のレースよりも特別や」

“Being able to represent Spain for the fifth time in a test like that gives me real pride. And doing it knowing that you also have options to aspire for victory or a medal is a very, very special motivation.”



訳「スぺインの代表に選ばれ5度目の出場となれば、ものすごく誇らしい気持ちになるわけ。五輪での勝利やメダルのために戦える戦えるとわかるってのは、ほんまにほんまに特別なモチベーションになるんよ」

世界王者おじさんにとって、それほどまでに五輪というのは特別な存在なんやとわかるね。



なお、今年のツールについてはまだ出場するかどうか決めていないもよう。また、一方で2021年いっぱいで引退する計画は持っている。よって、来年は五輪で金メダルをとれる最後のチャンス、それが東京五輪。

みんなも知ってるとおり、東京五輪のコースはValverde向きのサバイバルアップダウンコース。あとは日本特有の熱さにどう対処するか。早い時期から日本入りして暑さに慣れる戦略もあり得るし、それが成功すれば金メダルの可能性も十分ある。

また今年の世界選手権も本人向きのコース。世界王者の防衛、そしてアルカンシェルを着ての東京五輪での金メダル獲得、そして金メダリストとして現役最後のツールに出場……夢は広がる。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)
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