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ニュースレース

【2019ツール第2ステージ】UAEのダン・マーチンはチームTTの結果をどう考えているか?

チームUAE



情報源:Dan Martin’s verdict on his Tour TTT ride more upbeat than expected



2019ツール第2ステージはチームTT(TTT)。ここでも初日に続き、Jumbo-Vismaが勝利を飾った。トニマルことTony Martinや、直前のCritérium du Dauphinéの個人TTで優勝したWout van Aertの牽引のおかげか。

あと、Bianchiのバイクがかなり良いのか?かつての「にわか」「ミーハー」というイメージが先行してた由緒あるブランドが、最近はすっかり常勝レーシングバイクというブランドイメージへ変化(復活)した感じ。

さて、そんな第2ステージでJumbo-Vismaから63秒遅れとなったチームUAE。もちろんエースは顔に似合わず熱い男ダン・マーティン。通称ダンマー。



今回のステージ結果をどう考えているのかというと、次のように述べる。

“We just wanted to stay conservative, didn’t want to take risks and I think we did that,”



訳「チームとしては安全に走ろうという作戦やったんよ。リスクは負いたくなかった。そんでワシとしてはその通りにできたと思う」

“We’re happy to get around safe; we’re not going to be too far behind the best times. So I think we showed a good improvement on last year.”



訳「チームとしては何事もなくよかった。1位との差もめちゃめちゃ大きいもんやない。せやからワシとしては、去年のTTTよりも良かったと思う」

去年のツールでは同様のTTTが第3ステージに登場した。そのステージにおいて、UAEは優勝したBMCに対して98秒遅れ、2位のチームSkyに対して94秒遅れやった。しかし、今回はチームIneosに対して43秒遅れでまとめられた。これは予想よりも良い結果やと、ダンマーは言う。

無事に第2ステージをうまく乗り越えたと言えるやろね。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)
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