ツール・ド・フランス

ツール・ド・フランスで最も美しいコクピットのバイクはどれか選手権。優勝は?



今回は、ただの画像ネタ。小ネタね。すなわち、今のツール・ド・フランスでプロ選手たちが乗るバイクのうち、誰のどのブランドのバイクが最もコクピット周り(ハンドルやステムと各種ワイヤーの関係)がすっきりしているか?



ではさっそくこのリンク先を見てもらおう。

参照(road.cc):Tour de France 2019: eight of the most unique pro stems in the peloton



英語やけど、画像だけ見ればわかるネタやからね。あとは選手名ぐらいはアルファベットでもわかると思うし、気軽に見ておいてね。

一番すっきりしてるのは、Dimension Dataの乗るBMC Teammachineやね。画像はSteve Cummingsのバイク。一切のワイヤーが全て内蔵されてて、外側にはワイヤーの「ワ」の字も見えへんぐらい、徹底して内装されてる。美しい。

よって、優勝はBMC Teammachineブヒ。

でも、メカニックにとってはめんどくさいだけかも。トラブル時の作業の煩雑さなどを考えると、昔ながらにワイヤーがフレームの外を這っているほうがいいのかも。どうやろね。最新のバイクはそのへんの手間も考慮されてるんかね。最新バイク乗ってないからわかんない。

あとは、美しいとはいえへんけど、BoraのDaniel Ossのステムに貼ってあるステッカーが好き。それになんて書いてあるかは画像を見ておいてね。



2 thoughts on “ツール・ド・フランスで最も美しいコクピットのバイクはどれか選手権。優勝は?

  1. サガンのも自分のキャッチフレーズですけどシャレが効いてていい感じですが、オスのステッカー、確かに笑えますね^ ^;
    でもステムとハンドルバー、PRO使ってるのはなんでなのか??

    1. スポンサー契約の関係と、あとはSpecializedのステム・ハンドルの剛性が気になるからということかも?

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