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ワールドツアーチーム移籍第一弾はMatteo Trentin。Mitchelton-ScottからCCC Teamへ

Matteo Trentin



UCIルールにおいて8月1日から移籍解禁。でも裏ではそれより前から交渉が進んでるわけやけど。



そんな移籍解禁とともに、ワールドツアーチーム間での最初の移籍が正式発表された選手が、現Mitchelton-Scottで走る、ヨーロッパ王者のMatteo Trentin。CCC Teamへの移籍が決まった。



CCC Teamができた経緯はおまえらも覚えているやろう。チームBMCが、スポンサーであるバイク企業BMCの撤退によって消滅を余儀なくされたあと、チームBMCを買収するような形で、ポーランドのシューズ企業CCCがスポンサーになり、CCC Team爆誕。

旧BMCだった選手も半分は他チームへ移籍、そして半分はCCC Teamへスライドしたという感じになった。



しかし、CCC Teamになるまで時間がかかった&突然決まったこともあり、十分な戦力を揃えることができたとは決していえない選手層となった。移籍市場の期間の関係もあるから、なかなか選手は集めにくかったはず。

ぶっちゃけ、たった一人のエース、Greg van Avermaetに頼るしかない現状やった。

だが今年はCCC社から相当なお金が注ぎ込まれていると思われ、さらに今年は移籍市場のスタートから選手集めができる環境も整っているので、それなりの補強がなされると思う。いや知らんけど。

そんな同チームの主要な戦力補強第一弾がまさに今回のMatteo Trentinというわけやね。上述のように正式発表されたワールドツアーチーム間での主要な移籍第一弾でもある。

本当は花形の総合系エースも連れてきたいとこやろうけど、それするとそのアシスト陣もかなりの戦力を揃えないといけない。お金もかかるし、移籍交渉の難易度も上がる。

そこで、まずはクラシックでも活躍できるMatteo Trentinということやろかね。どうやろね。いちおう今のところ総合系選手としてИльнур Азатович Закаринが移籍してくるんちゃうかとの噂はあるけど。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)



One comment
  1. アバター
    yoshimotoya120

    CCCは体制が整うまで時間がかかったから、今シーズンはしょうがないでしょうねぇ。
    再構築してBMC時代の輝きを取り戻してほしい!

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