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ロードバイク業界がようやく「包装・梱包」改革へ。ゴミや無駄の削減とリサイクルの意識が高まる。

情報源:Suppliers and retailers work to reduce, reuse and recycle bike packaging



今回はロードバイク業界のある改革について。それは商品が入ってるパッケージ(梱包・包装)についての改革や。すなわち、無駄なゴミを減らし、環境への負荷を下げるために、よりシンプルで、より合理的かつ環境に優しい梱包にしようという流れが出てきたというお話。

ロードバイク業界と梱包とヨーロッパでの規制



①プラスチックを減らす



まぁ詳しいことを細かくごちゃごちゃ紹介したりはせーへんけど、いくつか要点を言うと、まず梱包の箱とかに、プラスチック素材をできるだけ使わないにしようという流れができつつある。

近年はマイクロプラスチックっていうの?めちゃくちゃ小さい微粒子になったプラスチックが海に流れてるみたいやん?それを魚たちが食べ、その魚を人間が食べると、ワシらの体内にプラスチックが溜まっていく。そんな危機感があるんやね。



②箱のサイズの合理化・省スペース化



次に、商品そのものは小さいのに、箱だけやたら豪華だったりデカイ場合があるんやん?Amazon、お前んとこのダンボールのことやぞ。スペースの無駄。こういう無駄なスペースを減らし、適正サイズの梱包にしようという流れが生じつつある。

これされると、箱が大きくなるから、宅配時のトラックに積める箱の量が少なくなる。一度に運べる量が少なくなるから、手間が増える、ガソリンの消費量も増える、そうなると排気ガスも増える。宅配センターへの往復が増えるから労働時間も増える。手間が増えると書類が増える。書類が増えるとそれを管理する人間も増える。いろいろ無駄が増える。無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!



③梱包に関するEUによる規制



環境にうるさいと言えば、なんといってもヨーロッパ。EU。

そのEUは実際に梱包に関して次のような規制(指示)を発している。

European Commission(欧州委員会):Packaging and Packaging Waste

無駄を減らし、環境に優しい梱包にするための規制や。

EUで商売するにはこれに従う必要がある。Wiggleとかの梱包もこれに従ったものになっているのかも?

で、EU圏外のロードバイク業界(アメリカとか)でも、このEUの基準に沿った梱包にしようぜという考えが広まりつつあるということ。どうせEU向けだけに特別な作業してたら、コストの無駄やしね。どうせなら世界中で梱包のやり方は統一しとくのが合理的。

そのために、業界全体で梱包の合理化のノウハウの共有、マニュアル(指針)づくり、再利用できる素材の融通や、それらの流通網の整備などをやろうぜという流れになっているもよう。

ええことやね。君らんとこの会社はどう?無駄な梱包してない?え、経営陣が無駄?

(´・ω・`)それは知らんがな

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)
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