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ニュース移籍・契約

19歳の天才レムコ.Eがチームとの契約を2023年まで延長か

レムコ・イヴェネプール

情報源:Lefevere secures Evenepoel’s stay at Deceuninck with a family handshake



ちょっと前のバスク地方最大のワールドツアークラシックレースClasica San Sebastianを史上最年少で制し、さらには先日の欧州選手権の個人TTを制し、19歳にして欧州のTT王者となったRemco Evenepoel。

化け物っぷりはシクロ世界王者Mathieu van der Poelを超えるか?その天才ぶりは、あのEddy Merckxを凌駕するとも言われる歴史的な逸材。

そんなRemcoを移籍させまいと、Deceuninck-QuickStepのボスPatrick Lefevereじーさんがすぐに動いた。



Remcoはまだ代理人を雇っていないため、本人とそして何よりもその家族と良好な仲を築くこと、そして両親との交渉をすることが重要。「将を射んと欲すれば先ず馬を射よ」の言葉どおり。根回しと周辺の堀を埋めることが交渉には重要。急いては事を仕損じる。

Lefevereは、その昔からの知恵を実践し、家族と接触。モナコの地に家族を招き、そこでRemcoの父親と会談した。その結果についてLefevereは次のように語る。

His father and I shook hands with the approval of Remco. As far as I am concerned, his contract has now been extended, certainly until 2021 with the option for 2022 and 2023. A handshake is binding for me and I believe for the Evenepoel family too.”



訳「Remcoの父とワシはRemcoの契約について握手を交わした。ワシ個人としては、これで今の2021年までの契約が、2022または2023まで延長できたと思ってる。今回の握手はワシにとって契約の成立と同じようなもので、Remcoの家族もワシを信じてるから、ワシもRemcoの家族の家族を信じてる」

こんな感じで、しっかりとRemcoの家族との仲を深め、契約の延長をしてくれるとの感触をゲットというわけやね。ま、正式な書類にはまだしてないけど大丈夫やろ。

来年のツールに、Remcoは登場するかな?新人賞ジャージを獲得できるか?

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)
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