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19歳レムコの来年の目標はツールか東京五輪か?

レムコ・イヴェネプール

情報源:Remco Evenepoel ‘too young’ for Tour de France so will focus on Tokyo 2020 Olympics



昨今のロードレース界を賑わせる新しい才能と次世代の天才・化け物たち。その筆頭が、Deceuninck-QuickStepの19歳Remco Evenepoel。ワールドツアーのクラシックレースClásica San Sebastiánで史上最年少の独走優勝。さらには欧州選手権の個人TTでも優勝。もちろんこれも最年少優勝。

そんなRemcoの来年の目標は?ツールデビューはあるのか?


2020年のRemco Evenepoel



先日、Deceuninck-QuickStepのボスPatrick Lefevereじーさんは、Remcoの父親と会談し、Remcoの未来について話し合い、「合意の握手」を交わした。これによって、正式な契約はまだやけどRemcoの2023年までの同チーム残留が決定した。


そして来年については、なんといっても東京五輪がある。ゆえにツールとの日程調整に苦労することになる。そこで来年にRemcoはツール・ド・フランスにデビューするのかどうかが問題になる。



これについてチームのボスPatrick Lefevereは次のように語る。

“If he wants to go to the Games, he can do it. He is still young and in full development,”



訳「もしRemcoが東京五輪に出たいなら、それはできるやろ。まだ若いし、伸びしろしかない。」

“He must be given the chance to grow. We will not put a spoke in the wheels.”



訳「Remcoはまだまだ成長するチャンスを手にするやろね。ワシらはそれを邪魔したらアカン」

“Remco will be only 20 years old next year, too early to go to the Tour de France. He will therefore be free to prepare for the Games,”



訳「来年になってもまだ20歳でしかないからね、ツール・ド・フランスデビューは早すぎる。よって、来年はツールじゃなくて、東京五輪に向けて自由に調整させたいと思う」

若すぎる天才であるがゆえに、まだプロの肉体として完成に近づくまではツールのデビューはお預けということやね。よって、来年は東京五輪に最大の照準を合わせるという感じやろかね。大きな怪我だけはしないようにしてほしいね。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)
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