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なぜIneosのP.シヴァコフはブエルタに出場しないのか、その理由

パヴェル・シヴァコフ

チームIneos公式:Sivakov thrilled after year of surprises



みなさんこんにちは。iPadでKindle Unlimitedのマンガを読み漁る日々を送り、寝不足ブヒ。


おまいらはどうお盆をお過ごしブヒ?体調崩してないか?まだまだ猛暑は続くで。体大事にな。しんどいなと思ったら無理せんほうがええで。あんたらもだいぶトシなんやから。

さて、熱い夏をしめくくるグランツール、Vuelta a Españaが近づいてきた。そこで議論のネタになるのが、各チームの陣営と誰がエースになるのか。

その中でもやはり注目の1つは、チームIneos。先日のTour of Polandで総合優勝を遂げたロシア人Pavel Sivakovが、その好調さから参戦するのだろうとも予想された。

しかし、Sivakovはブエルタに参戦するつもりはなく、世界選への準備をするもよう。一体なぜ?



冷静な思考のPavel Sivakov



この点について、チーム公式サイトでは次のように語る。

“It’s better not to rush things,”



訳「あんまり急ぎすぎないほうがええんよ」

“Guys who are good in Poland usually do the Vuelta but I spoke with the team, we have so much experience here, and we decided that it would be better this year to just stick with the Giro and finish the season with some other good races.



訳「Tour of Polandで好走した選手ってのは普通はだいたいVuelta a Españaに参戦するもんなんよ。でもチームと話あったとき、チームとしても十分やってきてるし、今年はグランツールはジロだけにして、あとはもう良さげなレースを複数入ってシーズンを終えるという感じでええんとちゃうかと決めたんよ」

This career is long. I am only 22 at the moment and I will have the time to do two Grand Tours in a season across my career. It’s better to back off a little now – although that’s hard to do!



訳「まだまだプロとしてのキャリアは続くわけ。ワシもまだ22歳やし、年間に2つのグランツールに出場するチャンスなんてまだまだあるやろう。せやから現時点ではあんまりがっつかないほうがええんよ。たしかにVueltaは魅力的やったけどね!」

When things are going well it’s easy to get carried away and do too much. I will have a good programme and end the season with a good amount of race days. I think it’s the right decision not to race the Vuelta.



訳「物事がうまくいってるときって、すぐに熱中してしまうし、そしてすぐ限度を超えてまうわけ。今年の年間レース計画は良い感じやったし、ちょうどレースの量もちょうどええ感じでシーズンを終えられそう。せやからVueltaを走らないという決定は正しいと思ってるんよ」

以上のように、「なんでも上手くいってるときほど、ほどほどにしとくほうがええ」という判断なんやね。若いのになかなか冷静な判断やね。調子がいいからとやりすぎて、レースを増やしてしまうと落車&負傷のリスクも増える。もし重傷位を負えば来期にも悪影響が出る。

また、たとえ落車しなくともレースの数を調子のって増やしすぎると、見えない疲労が蓄積し、肉体だけでなく精神にもマイナスとなることもある。燃え尽き症候群とかね。なんでも腹八分目がええってことやね。


どうでもええことやけど、おしょらいさんにお経あげてもらうためにお坊さんがくるやん?今日はうちの家には朝11時に来てくれはったんよ。毎年15時から16時ぐらいやったのに。今年はめっちゃ早かった。なんでやろ。聞くの忘れたわ。村の中のローテーションを変えたんかな?

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)
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