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ロマン・バルデが早々と今シーズン終了へ、その理由は?

ロマン・バルデ

情報源:Bardet pulls the plug on his season to regroup



AG2Rのエースにしてフランスの貴公子Romain Bardet。今年のツール・ド・フランスには絶対の自信を持って挑んだ。



しかし現実はRomain Bardetを裏切り、失望をもたらした。本人としてもまったく不測のそして失意の結果に終わった。総合15位で終えた。Egan Bernalからは約30遅れ。ツール前半で早々と総合争いから姿を消し、存在感が薄くなった。山岳賞争いだけは最低限の結果として獲得したけど。

これから最後のグランツールVuelta a Españaが始まろうという今の時期に今シーズンの終了を決定した点について、Bardet本人は次のように述べる。



“It became clear to me that I needed to recharge myself physically and mentally to come back stronger next season. The level of competitiveness that I want to reach requires freshness in all areas.”



訳「自分にとって明白なのは、心身ともに再充電する必要があるってことや、それによって来年より強くなって復活したい。今年ワシが目指してたレベルになるには、全ての点で心身ともにリフレッシュすることが必要なんや」

そしてチームも同様の見解。今年の結果をいろいろ分析したところ、やはりちょと長く休んだほうがええやろな、という判断。

Bardetはこう続ける。

“I will take advantage of the next few weeks to rest, while continuing to remain physically active, and define the contours of a 2020 season that looks already very exciting,”



訳「今後数週間はしっかりと休んで来シーズンへの準備としたい。でも肉体的にはある程度の軽いトレーニングは続けるけどね。そして来年についてある程度の輪郭を決めようと思ってる、すでにもうワクワクしてるけどね

このコメント通り、精神的に折れたわけでもなく、しっかりと来期の大きな目標を見据えたうえで、それを達成する手段としての、あくまで過程としての休息だと意識できてるようやね。甘いマスクなのに、心はタフ。さすがプロやね。

しっかりと休んで、来年のツールでは以前のような熱いアタックを繰り出してほしいもんやね。


(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)
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