カヴェンディッシュのツール欠場と関係?Dimension DataからパフォーマンスマネージャーのRolf Aldagがチームを去る事態に。

Dimension Dataチーム公式:ALDAG TO LEAVE TEAM DIMENSION DATA AT THE END OF THE SEASON



チームDimension Dataでパフォーマンスマネージャーを務めていた元プロ選手、Rolf Aldag。かつては、選手としてT-MobileやOmega Pharma-Quickstepで走っていたキャリアを持つ。

そんな彼がチームを今年一杯で去ることになった。

チーム首脳陣の間での確執があった?



その理由についてまぁチーム公式声明には特にこれといったことは書いてないから公式の当該ページを見ることに意味なんてない。民間企業でも同じやけどね。表向きはええことしか書かへんからね。当たり前やけど。

じゃ、表向きでない「裏の事情」とはいったい何か?となるわけやけど、ここから先は「世間での噂レベル・憶測レベル」でのお話ね。

世間では、今回の離脱はRolf Aldagとチームの総支配人(マネージャー)であるDoug Ryderとの間に、Mark Cavendishュについての確執があったとされる。

というのも、今年のツールを思い出して欲しい。チームのスターCavendishが不参戦やったやろ。

その不参戦の決定を下したのが、総支配人のDoug Ryder 。一方で、Rolf AldagはCavendishの出場を進言していた。そのRolfおじさんの考えを覆して却下したのがDougおじさんというわけ。

Dougおじさんの見解では、「Cavendishはまだまだ仕上がってないように見えた」、一方Rolfおじさんからすれば「いやいや、いけるいける」。

で、2人がうまいこと意見をすり合わせてしっかりと議論を重ねていったのかどうか、それはわからんけど、それがしっかりできていたら、当然2人の関係は良好だったはずと予想できる。

ところが今回のRolf Aldagの離脱決定というのは、その件について両者の間での話し合いが上手く行ってなかったんちゃうかなと勘繰ってしまう。ずばり、喧嘩別れちゃうんかなと。

まぁ、あと何年かしたら真相の一端を当事者片方が話してくれるかもね。

管理職とか先輩の地位にいる君らも気を付けや。いつ部下が離反するかわからんで。しっかり話し合えばわかりあえるなんてのは甘い夢でしかないってのが現実やけど、でもしっかりと話しあうことすらせーへんかったら、ロクなことにならへんのも現実。

ま、今回のチームDDの件はどうやろね。

ワシの場合は社会全体・世界全体がワシから離れていってるけど。HAHAHA!



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