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2014年以来最悪。今年はこれまでよりもドーピングが多い。自転車業界よりもドーピングが多いスポーツは?



今回は、今年のドーピング発覚事例数がなぜか急上昇しているというネタのご紹介。

情報源:2019 has seen a rise in number of doping cases



今年の自転車界のドーピング事例数は2014年以降最悪のペース



今回のデータは、オーストリアでなされたドイツ警察によるOperation Aderlassという調査によるもの。

それによると、今年の上半期では2014年以来最悪のペースで自転車界のドーピング事例が増えているもよう。

その発覚事例数はなんと、15!そして、プロ選手によるものはそのうち7つ。

「うわっ・・・業界のドーピング数、低すぎ・・・?」

と思ってしまうのが、ロードレースファンの悲しい性。そう、たしかに2000年代初頭までの業界と比べると全然少ないのは確か。確実にプロトン内部は綺麗になっている。それは事実。

国別でみると、15の事例のうち、次の3カ国が突出して多い。すなわち、コロンビアが4つ、スロベニアが3つ、オーストリアが3つ。

(´・ω・`)南米はいろいろテキトーやしね。ほら、ラテン気質が(ry

自転車業界での分野別にみると、15のうちロードレースが13(ワールドツアーレースでは5つ)、トラック競技で1、そしてBMXで1つとなっている。

なお、全スポーツ中のドーピング数では自転車業界は現時点で4位(2018年度の最終順位は13位)。1位はウエイトリフティング、2位はベースボール、3位は陸上。サッカーが入ってないのがだいぶ怪しいけど、まぁそうなんやろ。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)
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