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アスタナのヴィノクロフ大佐、トライアスロンでうっかり世界チャンピオンになってしまう。Ironman70.3世界選手権

ヴィノクロフ



情報源:Alexandre Vinokourov becomes Ironman 70.3 World Champion

アスタナを率いるAlexandre Vinokourov。通称、大佐。ふがいない走りの選手には、大佐からお手紙が届くらしい。(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

そんな大佐が、フランスはニースで開催されたトライアスロンの世界選手権、Ironman70.3 World Championshipsで年代別の世界王者に輝いた。

このIronman70.3というレースは、その数字「70.3」が意味する通り、スイム、バイク、そしてランの総合計距離が「70.3マイル」というもの。具体的には、スイムが1.9km 、バイクが90km 、ランが21.1kmとなっている。

そして大佐は45歳~49歳のグループに出場し、見事その世界王者に輝いた。

大佐は、最初のスイム(1.9㎞)を33分55秒(平凡なタイムらしい)で処理、続いての本職バイクでタイムを稼いだ。90㎞を2時間24分で走りきった。平均時速37.5㎞/h。このバイクパートは2位の選手よりも約10分速い。ここでタイムを稼いだ。

最後のラン(21.1㎞)は、2位の選手より5分遅かったものの、バイクパートでのタイム差を守り切り見事に優勝。2位の選手と15秒差の栄冠となった。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)
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