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その他

【2019年度版】レース前に準備しておくべき言い訳のアイデアのまとめ

プロであろうとアマチュアであろうとレース前の準備は入念にしておかなければならない。事前の丁寧な準備が本番での好結果につながるもの。それは日々の仕事やビジネスでも同じこと。準備8割本番2割。



そこで今回はレース前に入念に準備しておくべき、負けたときの言い訳のアイデアをまとめておこうと思う。ぜひこの記事を参考にして、レース後に人々を感動させる言い訳を準備しておいてほしい。

もちろん事前に練習もしておこう。どのような表情で、どんな風に言えば効果的か、鏡の前で試行錯誤してみよう。そのような言い訳のトレーニングは仕事でも役に立つはず。必ず。失敗したあとの対処が大事だからね。

ネタ元:9 ready-made excuses for any poor cycling performance

言い訳のアイデア例まとめ



まずズラーっと書いていこう。誰がヅラやねん。

  1. 落車に巻き込まれた
  2. 集団の分断に巻き込まれた
  3. 先頭の動きが見えなかった
  4. 先行集団がそんなに先にいるとは思ってなかった
  5. 最近仕事が忙しくてあまり練習できていなかった
  6. 最近、風邪を引いてた(ゴホゴホ
  7. 今回のレースは、ただの調整目的だから(震え声
  8. 今日のコースは簡単すぎたな(震え声
  9. ディレイラーの調子がさー(以下略
  10. チェーンが(略
  11. ブレーキが(略
  12. 前の奴が(略
  13. 隣の奴が(略
  14. 腹の調子が(略
  15. 昨日の飯が(略
  16. サングラスが(略
  17. クリートが(略
  18. チームからの指示で(略
  19. 仲間のために動い(略
  20. 自民党ガー(略
  21. 民主ガー
  22. 野党ガー
  23. 日本社会ガー
  24. 男子が真面目にやらない。ちょっと男子ー
  25. 消費税が上がるから無茶な走りはできなかった



などなど。

言い訳としてはまずは大きく2つのカテゴリーに分けることができる。

1つは、レースの内在的要因を理由とするもの。つまり、その日のレースの展開・内容そのものに関するものやね。落車とか不運が重なったとかがその例。

もう1つは、レースの外在的要因を理由とするもの。たとえば、政治が悪いとか、機材が悪いとか。体調不良だったとか。

ワシのオススメは、「自分自身の結果は望めないから、仲間のために動こうとしたけどうまくいかなかった」というタイプのやつ。

自己犠牲の精神を強調するのがおすすめ。いかにも日本人的な、日本人が大好きなパターンに持ち込むやつ。

「自分自身の能力をあげなければならない」という論点から、「組織のための動き方」とか「どうすれば組織のためになったか」という論点にすり替える言い訳。これがおすすめ。

このブログは人生のダメ人間を応援しているブヒ。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)
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