著作権

なぜインドアバイク企業Peletonが3億円以上の賠償を請求されるのか?



最近、世界中で人気が拡大しているインドアトレーナー。屋内トレーニングマシン。わかりやすくいえばハイテクローラー台。Zwiftとかで遊べるやつね。

そのインドアトレーナーを販売する企業の1つにPeletonという企業がある。同社が、今裁判沙汰になっていて、3億円以上の損害賠償を請求されている。一体、何が起こっているのか?



情報源(米国経済誌Forbes):Music Publishers Double Claims Against Peloton To $300 Million For Using Taylor Swift, Adele Songs







Peletonと著作権



簡単にいうと、裁判の原因は音楽の著作権料不払い。

実はPeleton社のインドアトレーナーの特徴として、トレーニング中に音楽が流れるようになっていた。その製品内に音楽ライブラリが用意されてて、そこにビートルズとか、アメリカの超人気女性歌手テイラー・スウィフトの楽曲など様々な音楽が流れるようになっていた。その数、1200曲以上。

ところが、どうやら勝手に楽曲を使っていたようで、アメリカの音楽&出版業界の著作権団体であるNational Music Publishers Association(NMPA)がそれにブチぎれたというわけ。

それで、NMPAが裁判にもちこみ、音楽著作権料など3億円以上($300万)を求める事態になったわけ。





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください