世界選ロードレースのコースが短縮される可能性が?

次の日曜日、9/29に世界選手権メンズエリートロードレースが行われるけど、そのコースがひょっとしたら短縮される可能性が出てきた(とワシは思う)。

というのも、世界選を見てる人はわかると思うけど今開催地であるヨークシャーは天候が非常に悪い。不安定。U-23の個人TTなんてひどかった。もはやレースになってなかった。



参考に2つの動画をみてもらおう。



いきなりのゲリラ豪雨でこんな感じ。もちろんこうなる前にスタートした選手たちが有利。こんな状態じゃまともに走れへんし、コーナーも当然だいぶ減速せざるを得ない。まともに曲がれない。

運が悪いといえばそれまでやけど、公平な勝負と言えるかといえばいえへんやろ。運も実力のうち?それも正論やけどね。でもそれにも限度っつーもんがある。

さてこういう豪雨による道路の浸水・冠水だけでなく、日没が予想以上に早くなり、周囲が真っ暗になってしまうという危険も予測されている。

その結果、U23のロードレース部門がコース短縮される予定らしい(参照:UCI will shorten under-23 road race at Yorkshire 2019 World Championships for rider safety

で、記事タイトルのエリートロードレースはどうなるかやけど、まだどうなるか未定。決定のニュースはない。

でも、天候が不安定という天気予報は変わりなし。当日土砂降りになる可能性もある。そしてそうなるとお天道様が顔をのぞかせないわけで、いつもより暗い視界の中でのレースとなる可能性もある。

つまり、ひょっとしたらエリートカテゴリーのロードレース部門もコースが短縮される可能性はあるということ。ワシはそう思う。I’m singing in the rain~♪just singing in the rain~♪

さてどうなるやろね。てるてる坊主つくろか?

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