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TIMEから新ペダル「Cyclo」シリーズ登場。グラベル&シクロ分野特化ペダル

TIMEペダルCycloシリーズ

TIMEから、グラベルとシクロクロスの両方対応する専用ペダル「 Cyclo」シリーズが登場

今回の新シリーズで使われる技術も、これまでのTIMEの独自技術で使いやすさに定評のあるIClic。

そもそもTIMEのペダルは、クリートとペダルとの固定力は確保しつつも、グニグニと柔軟に動くシステムを採用している。よって、膝の角度などでがっちりと固定されにくいため、膝に優しいペダルシステム。

ワシは別に膝になにか問題を抱えてないけど、IClic製品が登場したときからずっとTIMEのペダルシステムを使っている。ええよ。




TIME新ペダル、Cycloシリーズの概要

TIMEペダル Cyclo Gravelシリーズ
©TIME



TIME公式:Cycloシリーズ一覧



さて、今回の新シリーズCycloシリーズは、同社のMTBペダルとロードバイク用ペダルの両方を足して2で割ったような製品となっている。すなわち、MTB用のATACクリートとロードバイク用IClicクリートとのいいとこどりのような新しい設計がされている。




これら画像をみてもらうとわかると思うけど、スプリング(バネ)が見えるやん?ロードバイク用IClic対応ペダルはこの金属スプリングがないペダルやから、このスプリングはMTB用ペダルの技術を使っていることがわかる。

ま、乱暴にいえばMTB用ペダルで、ロードバイク用のクリートシステムIClicを使えるようにしたという感じやね。

クリートを固定するのは2ボルト方式。ロード特化の3ボルト用じゃない。

性能面・機能面の特徴は上述のようにロードバイク用ペダルとMTBペダルの両方を足して2で割ったもの。すなわち、パワー伝達効率とペダルへのハメやすさはロードバイクっぽく、歩きやすさなどはMTBっぽくという感じ。

同シリーズの全製品に共通する点は、

  • Qファクターが53mm,
  • 踏み面が1,090mm²
  • 旋回範囲は± 5度
  • 横方向の自由度は± 2.5mm



となっている。

この新シリーズには グレード・価格に応じて 3つの製品が存在する。それぞれ10、6、2という数字がつけられている。日本での価格は不明やけど、外国ではCyclo10が€119.99(約1万4000円)、同6が €89.99(約1万500円)、同2が €59.99(約7000円)となっているもよう。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)
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