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【データが実証】自転車のヘルメットは本当に効果があるのか?

昔と違い、少なくともロードバイクではヘルメットを被るのが普通になってきた。

被ってない人も一定数おるけど、別に違法でもなんでもない以上は「被ったほうがええやろうけど、ま、好きにしたらええんとちゃう」ぐらいしか言いようがない。だいたい相手は子供でもなく、ええ歳した人間がほとんどやしね。

では、そんなヘルメット着用と安全性に関係性はあるのか?ヘルメットを被れば本当に安全なのか?



情報源: Two more studies support helmet use while cycling



2つの研究結果



先月、2つの研究が発表された。どちらもヘルメット着用の効果についての研究や。

研究その1:怪我の重大性との関係



まず1つ目の研究では、米国内における76000以上の自転車での怪我の事例を分析した。

それで判明したことは、首や頭部に怪我をした自転車乗りのうちヘルメットを着用してたのは22%。

次に、その研究者らは病院での治療にかかった時間(怪我の重大度。ひどいと集中治療室へ)と、ヘルメット着用との関連性を調べた。


すると、ヘルメットを着用していた人間はそうでない人間と比べて、病院での治療時間が少なかった。

これにより、ヘルメットの着用と怪我の重大性には有意な関連性があると結論づける。

つまり、ヘルメットを被っていれば首や頭部に深刻な怪我を負う確率を減らせるというわけやね。

研究その2:外傷性脳損傷との関係



2つ目の研究では、6621の自転車での負傷事例を分析。

その結果、怪我から30日以内で死に至るような重大な外傷性脳損傷と、ヘルメットの着用には関連がみられとする。

すなわち、ヘルメットを被れば外傷性の脳損傷の確率を減らせるとする。そして、両者の間には強い関連性があると述べる。

以上2つの研究結果から考えると、やっぱりヘルメットは効果あるんやね。まぁ当たり前といえば当たり前やけど。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)
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