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これが新型Specialized Tarmac SL7か?

Specialized ロードバイク

情報源:Is this the new Specialized Tarmac SL7?

この情報源によると、Bora-Hansgroheの選手が新型のSpecialized Tarmac SL7らしきものに乗っているとのこと。

メジャーブランドはだいたい3年ごとにシリーズものを刷新することが多いようで、現行のSpecialized Tarmacは2017年にアップデートされたことを考えると、来年に同シリーズが刷新されても不思議ではない。

画像は上記情報源記事で見てもらうとして、仮にその画像が本当に新型Tarmacならば、その画像から予想される、進化するでろうポイントをいくつかまとめておく。



予想されるSpecialized Tarmac SL7の進化・特徴とは?



①ケーブル配線の改良



画像からすると、まずハンドルからのケーブル配線方法が若干変更されることが予想される。画像見てもらうとわかるんやけど、ハンドルからヘッドセット下部にケーブルが入っていく感じになっている。これはTrek Domane SLR7のような処理方法になる。

②シートポストの上部の形状が変更?



画像をよくみると、次にシートポスト上部でサドルレールと接続する部分の形状が少し変わっているもよう。

具体的にはちょっとその部分が大きくなっている。幅が広くなっている。なんていえばええんやろ、翼っぽさが増加してるといえばええんやろか。

これの変化から想像できるのは、エアロ性能の向上か、快適性の向上か。ひょっとしたら、Di2バッテリーを設置できるように?

③おそらくディスクブレーキオンリーか



現行Tarmacにはいちおう普通のブレーキのモデルも存在してる。いちおうは。あんまり売る気ないみたいやけど。そして現在のトレンドも考慮すると、オールラウンダーバイクであるTarmacもディスクブレーキオンリーになる可能性が大きい。

④フレーム形状に大きな変化はなしか



画像からするとフレーム形状に大きな変更はなさそう。でも、Vengeのエアロ性能を次期Tarmacにも取り入れるべく、若干の変化は十分あり得る。その布石?前提?、上記のようにディスクブレーキオンリーになるかもしれない。

⑤ Future Shockは搭載されるのか?



パリ~ルーベで勝つために開発された現行のRoubaixにはFuture Shockという切り札が搭載されている。ステムの上端にダイアルのようなものがついていて、それで、サスペンション機構のオン・オフが切り替えられるという技術。

サスペンション機構のオン・オフの切り替えはMTB持ってる人にはお馴染みやね。MTBの場合は指先でスイッチをポチポチするだけやけどね。

で、画像をみると若干ステム上部にそれらしきものが見えるような・・・見えないような。

でも、ヘッドセット周辺を見るとRoubaixとの違いが明らか。Roubaixの場合はFuture Shockを搭載するためのスペースを作るため、ヘッドセットあたりがすこし盛り上がってる。でも、画像の新型Tarmacらしきものは普通っぽい感じ。

とするならば、新型TarmacにFuture Shock搭載はないやろと予想。

ただし、ひょっとしたらRoubaixよりも小型のいわば「ミニFuture Shock」みたいなのを開発している可能性もあるかも。

以上、情報源によるとその画像からこういった点が新型Tarmac SL7の特徴として予想される。なお、まだ現時点ではUCIの承認済み機材リストには記載がない。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)
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