Stravaがマップ機能強化のアップデートへ。Mapboxと提携。

情報源(Mapbox社公式ブログ):Strava launches gorgeous new outdoor maps



Stravaが地図サービスの専門企業Mapboxと提携を発表、Mapbox社の技術・情報を使い、地図機能の強化を発表した。



Stravaに限らず今までのGPSと連携するアプリなどの地図情報は、「自動車目線」が中心になっていた。すなわち、自動車の運転に役立つ情報(高速道路の料金所とか数字とか)が第一で、自転車の利用者には不要な、または優先順位度の低い情報もたくさん盛り込まれていた。

しかし、今回StravaはMapbox社との協業により、自動車中心の地図から、自転車中心(ランナーやMTBも)の地図へ転換することを表明した。

自転車、ランナー、MTBなどのユーザーにとって何が重要で何が必要なのかを分析して、よりそういったユーザーに最適化された地図情報を提供することを目指す。余計な情報が減って、見やすくなるわけやね。利便性の向上。

アプリの根幹をなすともいえる地図情報の強化は、それを利用するあらゆる機能に変化をもたらすかもしれない。たとえば、リアルタイムナビゲーションシステムもより正確に、より使いやすくなるかもね。

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